相談女 後日談 6 | 妻に無関心な夫

妻に無関心な夫

時間を無駄遣いしてると自覚しながらも、毎日をただなんとなくダラダラ過ごしてる主婦のブログです。
夫とのこと、子育てのこと、友人のこと。
心のままに書きたくて、ブログを始めました。

私は車から急いで降りて、長男を呼びながらその場に向かい、長男を庇うように二人の間に立ちましたムキー


異変に気がついた夫もこちらに来ます。


夫を待たず私は相談女に

「長男にも次男にも直接話すのはご遠慮ください。保護者立ち会いのもとでしか話すことは拒否します。きちんとお話したいのでおってお時間のご連絡をさせていただきます。」

と言うと


相談女は私のことを睨み

「もう話さなくてもいいです。ってゆうか話したくもない。次男くんは○○さん(夫)に似てとてもしっかりしててかっこいいのに、長男くんは生意気でお母さんにそっくり。」

と言うと長男のことをもう一度睨み、そのまま向こうに行きました。


確かに次男は年の割にはしっかりしています。

でも生意気さでいうなら、穏やかな性格で誰にでもにこやかに対応する長男より、好き嫌いがハッキリしていて嫌いな人に辛辣な次男の方が生意気なことを平気で言うんですけどね。


それに長男は目以外は、顔も、背格好も、話し方も、仕草も、考え方も、興味を持つものも、得意分野も、手や足の形も、髪質も、夫そっくり


小さな頃から夫のミニチュアと言われるくらい夫に似てるんです。


反対に次男は私に似ているところが多いんです。


キツめの顔立ちも、上にも横にもゴツい夫や長男に比べ背ばかりひょろひょろ高くて細身なところも、地毛が茶髪でウェーブな夫や長男とは違い黒くて真っ直ぐな髪質も、嫌いな人に辛辣なところも、言葉に詰まることなく淡々と話すところも、容赦なく相手を追い詰めるようなところも、整理整頓が好きなところも、私そっくり。(←夫談)


それに次男は日本人ぽくないんです。


人生の半分以上を海外で育ち、日本人学校ではなく地元の学校に通って友達も圧倒的に向こうの子の方が多い次男は、やはり日本で過ごした時間が長く日本人学校にも行っていて日本人の友達も多い長男とは感覚が違っているように思います。


にしても!!

見た目デカいけど、チームメイト君より少し上なだけでまだ子供の長男にあれほど明確な敵意をむき出しにする相談女に腹が立ちます!!


10代半ばの子供に40前後の女が怒鳴るって💢


いくら痛いところをつかれたからといって、子供相手に怒鳴り散らして💢


言いたいことは山ほどあり引き留めようとしましたが、長男が

「まあまあ、お母さん^^*」

と止めるので長男の手前、冷静でいなくては!!と必死で自分自身を落ち着かせました。


「あのおばさん、ほんと頭おかしいね。次男の言う通り!!」

と長男はキャラキャラ笑っています。


長男に

「何を言われたの?」

と聞いても

長男は

「大丈夫バイバイ大丈夫バイバイ

としか言いません。


そして近くに来た夫に

「俺たちあの人に謝らないよー。何か言ってきたらコレあるし!!」

と塾の授業で使っているボイスレコーダーをヒラヒラさせました。


「早く帰ろー。お腹空いた^^*」

と鼻歌歌いながら車に歩いていきます。


夫が

「俺が行くから次男よろしく。」

と私に言い、長男を追いかけて二人で話してました。


私は次男を待って次男とともに車に戻りました。



私と次男が車に行く頃には夫と長男の話がまとまったらしく、ふたりは笑って話してました。


車に乗り込んでも未だに臨戦態勢の私を和ませるように長男が


「お母さん、あの立ち位置ってどうよ(笑)」


と長男と相談女の間に割って入り、長男を背に庇って相談女と対峙した私のことを夫と次男に面白おかしく話し始めます。


※以下(  )は私の心の声


「どう考えたってお母さんより俺の方が強いんだけど(笑)」

(←確かに長男は184cm75kgと体格は一人前。でもまだ10代ド真ん中の子供です!!)


「出てこなくたって良かったのに過保護だね~(笑)」

(←過保護なのではありません。親ですから子供を守るのは当然!!あんな人に長男を傷つけさせてたまるものか!!)


と、私の怒り爆発を和ませるようにふざけた口調で話していました。


でもその後


「俺らって本当に親に恵まれてるなーと思うんだよねウインク

「あんなのが母親じゃなくて良かったー爆笑

(←長男はこうやって人の心をくすぐるんです。知能犯なのか…天然なのか…。本当に夫そっくり。)


「腹減ったから早く帰ろーよー。朝のお肉が待ってるよー爆笑おっ肉ー🍖おっ肉ー🍗イェーイゲラゲラ

とニッコリ笑って重い空気を吹き飛ばすように言いました。

(夜ご飯を簡単に作れるように、朝出てくる前に鶏肉2キロの半分をタンドリーチキン用に、半分を照り焼きor唐揚げ用に漬け込んでおいたので、あとは火を通すだけになっています。朝ごはんを食べながら私が下ごしらえしてるのをみていた長男は唐揚げ好きな次男を巻き込んで気分をあげようとしてるんですねっっ汗)



相談女に

「お母さんに似て生意気。」

と言われた長男。


その時は長男のとりなしに口をつぐみましたが、時間がたてばたつほどキッチリ言い返せばよかった!!と今でも思い出す度に怒りが再燃しますムキー



つづく