ブログネタ:朝と夜、どっちが元気?
参加中
『・・・というアンケートがあったんだが、お二方はどう思う?』
今日は、銀魂の高杉と神威に来てもらいました
高杉:「俺は、夜・・・だな」
神威:「俺も」
『ですよね・・・。因みに、理由は?』
神威:「俺は夜兎(ヤト)だからね。朝は活動しないんだ」
説明しよう。夜兎は、日の光を浴びると消えて?しまう種族なのだ
『そうだったな。高杉は?』
高杉:「・・・(フゥー」
窓の傍で煙管を吸っている高杉
『高杉?』
高杉:「・・・低血圧」
『低血圧?』
高杉:「そうだ」
神威:「低血圧って?」
『あぁ・・・簡潔に言うと、朝、血圧が低くて貧血みたいな状態になるって事なのかな?』
神威:「へぇー・・・。アンタもそうゆう状態になるんだ?」
面白そうに笑う神威
高杉:「・・・(フゥー」
『高杉・・・ちょっと、ご機嫌斜め?』
高杉:「・・・べつに」
『そう?』
神威:「ねぇ。豹王はどうなの?」
『俺?俺は夜 だな・・・。よく友人に、夜行性だって言われるし』
神威:「豹王もなんだ。じゃあ、仲間だね!(ニコッ」
そう言うと神威が抱き着いてきた
『か、神威・・・苦、しい・・・』
高杉:「おい、ソイツが苦しんでるぞ」
神威:「えっ?そう?」
高杉の指摘で、力を緩める神威
『はっ・・・はっ・・・し、死ぬかと・・・思った』
神威:「豹王は大げさだな~♪」
(明らかにわざとやっただろう・・・神威)
そして、長い時間が過ぎ・・・
朝日が昇って来た
『あ。朝だ』
神威:「そうだね・・・。眩しい」
高杉:「・・・」
神威が眩しいと言うので、朝日が入って来ないように窓の襖を閉める
『・・・ふぁぁ~』
高杉:「デカイあくびだな」
『うるひゃい・・・眠いものは、眠いんだ・・・(ウトウト』
神威:「なんか・・・俺も眠く・・・ふぁ~ぁ・・・なって来た」
高杉:(餓鬼が二人か・・・)
その様子を見てあきれる高杉
数分後...
『スーッ・・・スーッ・・・』
神威:「クーッ・・・クーッ・・・」
高杉:「・・・寝やがった」
豹王と神威は背中合わせで熟睡していた
高杉:「・・・はぁ」(しょうがない、奴らだ・・・)
高杉は自分が羽織っていた布?を二人にかけてやり、その場を後にした
*終わり*
