ブログネタ:ウソ上手?下手?
参加中『今日は、4月からアニメが始まった【変態王子と笑わない猫。】の、変態王子こと横寺陽人と笑わない猫の筒隠月子の、お二人が来てくれましたー(棒読み』
と、初っ端からテンション暗めで台本を棒読み
横寺:「ちょっと、ちょっと!」
『・・・何ですか?変態王子くん』
横寺:「何でいきなり暗ーいテンションで、しかも台本棒読み?!可笑しくない!」
『・・・そうか?』
横寺:「そうだよ!ねぇ、筒隠もそう思うよね?」
筒隠:「・・・変態さん、今日も一段と騒がしいですね」
今日は、手にたくさんのクッキーが入った箱を持っている筒隠月子
横寺:「そうじゃなくて!」
筒隠:「オープニングからの出だしの事でしょう?いいと思います」
と、クッキーを食べ始める筒隠
『今日はクッキーか・・・。俺にも一つくれない?』
筒隠:「・・・どうふぉ(どうぞ)」
食べながら言い、クッキーを分けてくれた筒隠
横寺:「もう!何二人で和んでんの!!そうじゃないでしょうがっ!」
『・・・変態王子、五月蠅い』
筒隠:「先輩、騒がしいです・・・(モグモグ」
横寺:「っ・・・。もう、ちゃんとやろうよぉぉー!!」
数分後…
『さて、本題に入ろうか』
横寺:「そ、そうだね」(さっきの茶番はどこに行ったの?!)
筒隠:「嘘をつくのが上手いか、下手か。でしたか?」
『そうだ。筒隠は、嘘つくの上手いのか?』
筒隠:「・・・私は、あまりそうゆうことはないので。上手いかも下手かも分りません」
『そうか・・・』
横寺:「僕は得意だよ!」
と、自慢げに言って来た変態王子
『それは、お前に「建前」があるからだろう?建前がなきゃ、お前はただの変態だな(ククッ』
横寺:「笑いごとじゃなーい!建前がなきゃ、水着姿の女子や着替え途中の女子とか見ていたときに、
他の人に見られ疑われたら、どう説明すればいいんだよ!!」
『・・・』
筒隠:「・・・本当、先輩は変態さんですね(モグモグ」
『あぁ、俺も正直引いた・・・』
二人は変態王子を横目で見て、引いていた
横寺:「って、なんで二人ともそんな目で見るの!?」
筒隠:「それは、変態さんが変態な妄想を鼻の下を伸ばしながら語っているからでは?」
『そうだな。筒隠の言う通りだな』
横寺:「そんな~・・・二人ともひどいよぉ」
その場に膝をつき、落ち込む変態
『あ。もう時間がねぇ・・・』
筒隠:「豹王さんは、嘘をつくのは上手いんですか?」
『うんー・・・どうだろうな?』
筒隠:「よく分らない人ですね、あなたは」
『そう?まぁいいんじゃねぇの(ニッ』
そろそろお別れの時間
『じゃあ、最後はちゃんと決めるか』
筒隠:「はい・・・」
『それでは以上、変猫。から、』
筒隠:「筒隠月子と、」
横寺:「横寺陽人が、
『お送り』
横寺:「しましたぁ・・・(泣」
筒隠:「・・・アニメ、文庫本、ともども宜しくお願いします」
*終わり*
