先日休みを利用して時期的に28年8月申し込みから2年半前で少し早いかなと思いつつ、S支部に所属しておられる前社の先輩にアポを取ってもらいS支部の会長さんと支部への登録と面談させていただきました。
持っていたのは運転登録原簿と筆記用具、菓子折り、あとでわかったけど運転免許も必要
(S支部訪問で言われたこと)
1. 勉強会(試験対策)の開始目安
- 勉強会に入るのは、申込み月(or試験月)の約3ヶ月前くらいが目安
(聞いたのにどっちか忘れた💦)
2. 住所(居住地変更)の扱い
私は営業区域外に住まいがあるのでら引っ越す事を想定していますが
- 居住をへ移す件は、試験の頃に移したらよいとのこと
3. 資金要件(開業資金)
- 必要資金は要件どおり、約200万円が目安。(資金面はハッキリきかれますよ笑)
- S支部は譲渡金は60万ぐらいだそうです。
- 大体みんな限界まで乗って引退する人多いから、譲渡されて1年ぐらいで乗り換える人が多いかなとのことでした。
4. 事故・違反があった場合
- 事故・違反が発生したら支部へ連絡してくださいとのこと
5. 今後必要になる書類(追加で言われたもの)
- 年金事務所で取得:被保険者記録照会回答票(加入記録の証明)
- 前職(前社)の在職証明(用紙はくれました)
- どちらも、試験までに揃えればOKというニュアンス
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とまぁこんな感じでした。
会長さんは一見怖そうでしたが、色々教えて頂き、最後は「自分ならなれる!絶対頑張りや!」と見送って頂きました。
会長さんも私ぐらいの年齢でなられたそうなので、親近感をかんじて頂いたのか登録も他所の支部行けよみたいな感じではありませんでして、一安心です。笑
支部に登録するのも少し早いかなと思いつつ、譲渡は登録した順や勉強会で優秀に出席してた順など色々聞いておりましたので、やや早めの登録にはなりました。
個人的には1年半〜1年前までなら全く問題ないとは思いますが、入りたい支部が決まってるのなら、また試験合格したら早めに開業できますし、別に2年半前でも何の問題もないかなとは思います。
会長さんに「事故違反気をつけなあかんけど、最後はどうしてもなりたいという気持ちやな、黄色は止まれで運転しいや」とアドバイス頂きました。
自分は30代を40代からの個人タクシー開業に向けて全力を注いできましたし、残る法人生活も2年〜2年半ですか。あともう少しですからね。ここからは何がなんでも事故違反に気をつけて必ず個人タクシー開業まで行きたいなと思っております。
しばらくはやる事といえば貯蓄と事故違反だけですが、そこはもう頑張るしかないですね。
あっあと同期のHさんもS支部興味ありそうだったので、紹介してもいいですか?と聞くと会長さんからいつでも連れてきて!って感じだったので、そこもクリアかな。笑
ここからは小話ですが
私は1人じゃ心細いなあHさんがS支部に入ってくれたら一緒に勉強会など進めるなあと思ってるんですよ。
で、Hさんに会長さんに紹介いつでもOKもらっておいたよといい感謝されつつ、Hさんからは「中学生ちゃうんやから、そんなもん同じ支部入って勉強会一緒にしたからと言ってどないなんねん!」と一蹴…。
冷たいやっちゃ。笑