梅雨の中休みと詩篇23篇 ― 忙しい時こそ休む大切さ | からし種と空の鳥

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日本キリスト教団 
西宮聖光教会の牧師が書いているブログです。
兵庫県西宮市にある小さな教会です。

梅雨に入ったので、ぐずついたお天気が続いていますが、今日は久しぶりに太陽がチラと見えました♪
 
梅雨の中休みでしょうか。
 
三日ぐらい、休んで欲しい……
 
雲間からのぞく太陽と街並み
 
明日は礼拝の日ですが、天気予報は昼から雨です。
 
身体の不自由な方は、教会に来ることが困難です。心配げなラインが来ました。
 
せめて13時までは、雨が降らないで欲しいです。
 
白い十字架と青空
 
さて、「中休み」って、いい言葉ですね。
 
この言葉は1525年(室町時代)の書物で、すでに使われていたそうです。
 

「途中でひと休み」することは、今も昔も、必要なことだと思います。

 

鮮やかなピンクのアジサイと緑の葉
 
イケイケどんどん!まるで戦闘態勢のように突き進んでも、疲れるだけです。
 
それに、もしかしたら間違った方向に行っているかもしれません。
 
 
一日のうちでも、仕事の途中でも、学校でも、中休みは必要ですね。
 
最近、銀行でもしっかり中休みを取っておられるので、ちょっと不便を感じますが……
 
 
インゲン豆の若葉が育つ様子
 

中休みには、ゆっくり休んで、エネルギーを補給して、リフレッシュして、また元気になってがんばりたいです。

 

ところが私は、時間が自由になると、なぜか新しいことを始めたくなってしまいます。

 

結局、のんびりするはずが、かえって忙しくなってしまうのですニコニコ

 
青々とした実をつけたブドウの房
 
実は、新たな楽しみを見つけてしまいました。
 
続くかどうかわかりませんが……
 
そのうち、ご披露するかもしれません ニコニコ
 
 
「主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。
 
主はわたしのたましいを生き返らせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。」(詩篇23:2.3)
 
今週も、ゆっくりのんびりと無事に過ごすことができました。
 
世の中が騒がしい時こそ、いこいのみぎわでゆっくり休めたらいいなあと思います ハート うさぎのぬいぐるみ ラブラブ
 

 

やしの木

 
明日は主の日、礼拝の日です。
神さまのもとで、ゆっくりと休息し、
また新たな一週間を歩み出します。
 
6月7日(日)の礼拝
聖書:ヨハネによる福音書6章32~40節
メッセージ:「天から下った命のパン」