からし種と空の鳥

からし種と空の鳥

日本キリスト教団 
西宮聖光教会のブログです。
兵庫県西宮市にある小さな教会です。

今日は水曜日ですので、日曜日の礼拝メッセージの要旨をお届けします。

 

 

今週は、17日の「阪神淡路大震災」の記念日を覚えて礼拝を捧げました。

 

 

どんな状況の時も生きていくことができるように、イエスさまのお言葉に耳を傾けました。

 

 

 

「み言葉には、あなた方のたましいを救う力がある。み言葉を行う人になりなさい。」(ヤコブ1:21.22)

私たちの教会の年間聖句です。

 

 

~~~~~雪だるま

 

2022.1.16の礼拝メッセージ

 

聖書:ルカによる福音書4:14~21

(一部だけ載せます)

 

15 イエスは諸会堂で教え、みんなの者から尊敬をお受けになった。16 それからお育ちになったナザレに行き、安息日にいつものように会堂にはいり、聖書を朗読しようとして立たれた。

 

17 すると預言者イザヤの書が手渡されたので、その書を開いて、こう書いてある所を出された、

 

18 「主の御霊(みたま)がわたしに宿っている。貧しい人々に福音を宣べ伝えさせるために、わたしを聖別してくださったからである。

 

主はわたしをつかわして、囚人が解放され、盲人の目が開かれることを告げ知らせ、打ちひしがれている者に自由を得させ、19 主のめぐみの年を告げ知らせるのである」。

 

21 …イエスは、「この聖句は、あなたがたが耳にしたこの日に成就した」と説きはじめられた。

 

 

十字架メッセージタイトル

「貧しい人たちはさいわい」


 

多くの人が豊かさを求めて生きています。しかし、イエスさまは「貧しい人々に福音を宣べ伝えさせるために」神さまから遣わされたというのです。

 

 

しかも、この「貧しさ」は単なる「貧乏」ではなく、「乞食同然の貧しさ」のことです。

 

 

「貧しさ」を恥ずかしいと思うのが、今の社会です。どんなに辛くても「助けて」と言えずに、貧しさのなかで命を落としてしまう方がいます。

 

 

また、「お金」や「富」がいくらあっても、地震やコロナの恐怖から逃れられないことを思います。

 

 

 

27年前の大震災の時、被災して多くの人に助けられました。

 

 

貧しさや、施しや援助を受ける人の気持ちが、少しだけわかる気がしました。

 


「貧しさと弱さ」は、決して恥ではありません。むしろ、そういう人たちにこそイエスさまは生きる力となる「福音」を伝えられたのでした。

 

 

マタイは、「こころの貧しい人」と言いました。これは神さまの前に無一物であることを知る者、霊的に自分の貧しさを知る者のことです。

 

 

自分では立ち上がれないほど押しつぶされ、自分の「無力さ」と「貧しさ」を自覚する者たちを、イエスさまは自由にしてくださいます。

 

 

イエスさまがもたらしてくださったその自由は、あらゆる束縛から私たちを解放します。

 

 

それは、私たちがまことの自由によって神さまのみ心のままに遣わされて生きるためです。

 

あなたがた貧しい人たちは、さいわいだ。神の国はあなたがたのものである。」(ルカ6:20)

 

 

【黙想・祈り】 

父なる神さま。イエスさまによって、私たちをあらゆる束縛から、悪しき力の牢獄から解放してくださったことを感謝します。私たちに与えられた自由を、他の方のために用いることができますように。

イエスさまのみ名によってお祈りします。アーメン。

 

 

~~~~~雪だるま

 

おまけです。聖書の言葉の説明です。

お時間がありましたらどうぞごゆっくり。コーヒー

 

 

イエスさまのお働きが、3つ預言されていました。

 

1.「囚人が解放され」…

イスラエルの民(ユダヤ人)は、かつて大国に支配されて捕囚生活を送った体験があります。(バビロン捕囚)

 

 

「囚人」とは、何かに縛られていること…。いちばんやっかいなのは、「神を無視して自分勝手に生きる」という「罪」に囚われていることです。

 

 

イエスさまは、十字架刑によって私たちの「罪」を引き受けて滅ぼし、私たちを「罪の牢獄」から解放してくださいました。

 

 

2.「盲人の目が開かれ」…

聖書では、神さまの「真理」を悟っていない状態を「目が見えていない」と表現します。

 

イエスさまが、神さまのみ心を教えてくださり、私たちにも少しずつ真理を知る(わかる)ことができるようにしてくださいました。

 

 

3.「打ちひしがれている者に自由を得させ」…

直訳すれば、「ペシャンコにされている者を、(罪の)ゆるしによって遣わす」という意味です。

 

 

 

「自由にされる」のは、「遣わされる」ため…凝視はてなマーク

 

 

 

「遣わす」…イエスさまが「遣わされた」のと同じ言葉です。なんだか畏れ多いです。

 

 

私たちの自由は、「他の人」も自由に生きるため。そのために私たちが遣わされていく…照れキラキラ

 

 

 

イエスさまは、自分の乏しさを知る「貧しい人」にこの自由を与えてくださるということを心に刻みました。ハート

 

 

 

「主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。」(詩篇23:1)

 

 

阪神淡路大震災の時、私は看護師をしていました。震災がきっかけで牧師になる道を歩み出しました。お金も知恵も乏しい者を、主が導いてくださいました。

  

 

 

昨日の満月です。

満月に向かってお財布をフリフリすると、

「金運アップ」するんですって。

ハイジさんが教えてくださいました。ほっこり

乙女のトキメキまた会う日まで〜天国での再会を夢見て (ameblo.jp)

 

ドラちゃんの小銭入れをフリフリしてみました。ウシシ

 

神さまから頂いたお金を、

困っている方たちと分かち合うことができますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日の夕方、久々のお散歩に出かけました。

 

 

 

もしかして、お散歩はこの冬初めてかも…忙しさと寒さを口実にして、ほとんど歩いていませんでした。ズボンがきついです…悲しい

 

 

 

武庫川に行ってみました。

風もなく、穏やかでした。

 

 

 

雲の間からお月様が見えました。

 

 

 

後ろを振り向いたら、

夕日が沈むところでした。

 

真っ赤な太陽を久しぶりに見ました。

 

 

 

写真はへたっぴいだけど、

冬の木立のシルエットがきれいでした。

 

 

 

なんだゆっくりした夕方、

雲さえ暖かく感じました。

 

河川敷におりてみました。

 

 

 

いつの間にか始まっていた護岸工事。

川に近づけなくて残念でした。

カモに逢いたかったのに…

 

 

 

 

草むらに、小さな水仙が咲いていました。

私の中では春を告げてくれるお花です。

 

 

 

誰かが植えた菜の花が咲いていました。

 

 

 

 

暗くなってきたので、Uターンして

久しぶりにあのお店へ…

100円ショップです指差し

 

 

 

別に買う物はなかったのですが、

ここにはドラちゃんグッズがあるんです。ニコニコ

 

 

見てるだけ~にしようと、

ブラブラしていたのですが…

 

 

 

ドラちゃんの鏡と小銭入れとシールと

なぜか「エンディングノート」を買いました昇天

 

 

 

 

お店の一階のスーパーにも

ぶらりと立ち寄って…

 

 

 

何を血迷ったのか…

 

半額シールに惹かれて…

ひとりなのにこんなに買ってしまいました。

 

計画性ゼロです。

 

 

 

 

だけど、

空いている時間帯のスーパー…

なんかちょっと楽しい音符

 

 

さらにブラブラしてしまいました。
 

 

近づいてはいけない「鬼門」の

お菓子コーナーに足を踏み入れ…

 

 

ドラちゃんのお菓子も買いました。

ケンちゃんへのお土産ブルーハーツ

↑ 口実です。

 

 

 

 

帰ってから、30%引きのサバの巻きずしで夕食…


 

 

 

ブリ大根を作りながら手抜きの夕食…

見た目…さいあくですが、おいしかったです。音符
 

 

食べすぎて歩き、

生きるために食べ、

食べるために歩き…?

 

 

 

お散歩しながら天国のことを想い

イエスさまのことを想い…

ケンさんのことを想い…

しあわせなひと時でした。ハート

 

 

 

「さあ、あなたのパンを楽しんで食べ、陽気にあなたのぶどう酒を飲め。神はすでに、あなたのわざを喜んでおられる。

 

 

あなたの空しい人生の間、あなたの愛する妻と生活を楽しむがよい。…」(伝道者の書9:7.9a)

 

 

 

 

 

お土産を並べたら

食卓テーブルの上、ごちゃごちゃ~ゲラゲラ

 

こんなところでよかったら、

いつでもご飯食べにきてください!


 

 

27年前の今日、「阪神淡路大震災」が起りました。

 

朝、突然の揺れにびっくりして飛び起きました。

 

 

去年、この日のことを思い出して書きました。今年は、その後のこと、私の「備忘録」です。

 

 

あの「地震」から学んだのは、「命がだいじ」、そして「助け合う」ということでした。
 

 

書いていたら長くなってしまいました…すみません。よろしかったらお読みください。

 

 

 

*否応でも、「死」と向き合わなければなりません。しんどい方はパスしてくださいね。

 

 

ちょうちょちょうちょちょうちょ

 

 

あの時、電気はすぐに復旧しました。でも、ガスも水もなかなか復旧しませんでした。

 

 

やっと水道が使えるようになったのは、3月に入ってからでした。

 

 

地震が起きて1週間後…水道局に勤めていた方が自死されました。友人の妹さんのご主人でした…おそらく多忙業務で…

 

 

 

ライフラインの復旧に、日夜働き続けてくださる方がおられました。でも…体がだいじ。命がだいじ。そう思いました。

 

 

ちょうちょちょうちょちょうちょ

 

 

地震で、教会も「半壊」しました。教区の役を担ってくださっていた牧師が、被災状況を把握するために訪問してくださいました。

 

 

ご自分の教会のお仕事もあるのに、わざわざ訪ねてきてくださったのです。

 

 

全国から届けられた献金から、被災者の生活支援のための資金を貸してくださるというお話でした。

 

 

K牧師が訪ねて来てくださった時、寒い季節だったにもかかわらす、汗を流しておられた姿が忘れられません。

 

 

震災直後の混乱と多忙な時に、親身に被災教会のことを考えてくださったK牧師…

 

 

それからまもなく…心筋梗塞で亡くなられました。私は、K牧師は殉教されたのだと思いました。

 

 

 

その時まだ小学生低学年だった息子さんが牧師になられたのを知って、とてもうれしく思いました。

 

 

でも、まだ30代の若さで突然のご病気で亡くなられました。ショックでした。

 

 

地方の小さな教会で頑張っておられました。彼も、自分のことを顧みずに働きすぎてしまったのかもしれません…

 

 

ちょうちょちょうちょちょうちょ

 

 

近所のOさん夫妻は、いろいろな救援物資を分けてくださいました。

 

 

Oさんも子供のいないご夫婦で、ご主人が務めておられる大阪の学校の関係でいただいたものをおすそ分けしてくださいました。

 

 

だけど、間もなくOさんのご主人が急性膵炎で亡くなってしまいました。お酒を飲む方でもなかったのに…ショックでした。

 

 

ストレスで、膵臓が急に悪くなることがあると聞きました。きっと、お体に無理がいったのだと思いました。

 

 

Oさん夫妻とは、いっしょに新年会をしたりしていました。

 

 

 

御主人が亡くなられたあと、Oさんの奧さんと一緒に「年越し」をして過ごしましたが、私がボクシになってからお正月を一緒に過ごすことができませんでした。

 

 

 

Oさんの奧さんも、5年ほど前に病気で召されてしまいました。お正月がくるたびに、いっしょに祝った食卓を思い出します。

 

 

 

ちょうちょちょうちょちょうちょトラ

 

 

今年のお正月は、友人のTさんご夫妻が新年会に招いてくださいました。

 

 

 

お呼ばれしたのは、Tさんの教会(カトリック)の神父様と音楽仲間。私もおまけでご招待してくださったのです。

 

 

 

去年はコロナで中止したので、2年ぶりです。89歳のTさんは「今年で最後かもしれないから」…と「ふぐ」を大盤振る舞いしてくださいました。

 

 

 

 

手づくりのお品書き。選び抜かれた「銘酒」も…ほっこり

 

 

 

 

由緒正しき「ふぐ様」の出生証明書付き!…おーっ!

わざわざ「黒門市場」で買ってくださったそうです。

 

 

 

中トロや金目鯛などのお造りも並びました。

 

 

 

91歳のKさんはギター持参で来られて、名曲「禁じられた遊び」をしみじみ弾いてくださいました。

 

 

 

 

おいしく食べて、おいしく飲んで、楽しく語らって…TさんもKさんも、まだまだお元気です。

 

 

 

 

トラトラトラ

 

 

こうして、私は生きて新しい年を歩み始めました。

 

 

だけど、人を愛して早々と神さまのところに行かれた方々のことを、私は忘れません。

 

 

「主は、わたしたちのためにいのちを捨ててくださった。それによって、わたしたちは愛ということを知った。」(Ⅰヨハネの手紙3:16)

 

 

 

M君は、災害救助をしたいと志願して自衛隊に入りました。

 

 

コロナ禍で、ほとんど休みなく働いてくださっている方々もおられます。

 

 

 

生きているかぎり、「自分の命もだいじ」、「助け合って生きようね」とお伝えたいです。

 

 

 

 

亡くなられた方々が、神さまのもとで憩いをえられていますように。

 

地震の爪痕も、傷も、悲しみも、イエスさまが癒してくださいますように。

 

みんな元気で過ごせますように。ハート

2年以上前にいただいた花かごに添えられていた葉っぱが、まだ緑色をしている。

 

 

ケンさんが亡くなった時に主治医から贈られたもので、花が枯れたあとも葉っぱをずっとコップに挿していた。

 

 

ふと、「永遠の命」のことを思った。

 

 

27年前のあの地震は多くの人の命を奪った。愛する者との突然の別れに、悲嘆にくれる多くの人がいた。

 

 

そして、その後も。「時」が悲しみを癒すと言っても、ずっと悲しんでいる人がおられる。

 

 

1.17が巡って来ると、否が応でも無念さと、後悔と、悲しみが心に迫る。

 

 

だから、たとえ死んでも神と共に生きている命、キリストによる「永遠の命」…この「命」を大切にして、一人でも多くの方に知らせたいと思う。

 

 

 

*ケンさん:2年前に胆管がんで亡くなった夫です。

 

 

やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木

 

 

”津波警報発表中!!”

 

 

起きて、ドキッとしました。またどこかで地震?

 

 

 

トンガ沖の海底火山の噴火による津波が、日本の太平洋側の海岸に押し寄せたとか…

 

 

真夜中にこんな警報出されたら、寒いのに…暗いのに…

 

 

こわい夜を過ごされた方がおられることでしょう。

 

 

でも、命は大事だから・・・・用心するに越したことありません。どうか皆さん、無事でありますように。

 

 

突然の別れは、あまりにも切ないです。

 

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

2年前の花かごに入っていた葉っぱですイエローハート

 

 

 

そろそろ2年2か月…

葉っぱもだいぶおばあさんになりました。ニコニコ

 

葉っぱだけでは淋しいので、

たまたまあった作りモノのお花を飾りました。花

 

 

 

そのうち、みんな枯れてしまうと思うのですが、

最後の一葉が枯れるまで置いておきますにやり

 

 

 

 

 

お花はいつかは枯れるけど、

神さまの愛と命は永遠です。キラキラハートキラキラ

 

 

 

 

地震やいろいろな災害、病気、事故…命と死はホントに背中合わせなんだなあと思います。

 

 

 

「わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか。」

 

マルタはイエスに言った、「主よ、信じます。あなたがこの世にきたるべきキリスト、神の御子であると信じております。」(ヨハネ11:25~27)

 

 

 

 

地震が起きても、災害が起こっても、命が守られますように。死別の悲しみの中におられる方に、天からの慰めがありますように。ハート

 

今日は、はや15日。もう半月経ってしまいました!

 

 

「1月は行く、2月は逃げる…」身を引き締めなければ…

 

 

 

でも、今日は「小正月」。もう一日だけ、ゆっくりしましょうか爆  笑

 

 

 

それにしても、年が明けてからあれよあれよという間にオミクロン株らしきコロナの感染拡大が広がって…

 

 

 

もしかしたら…兵庫県もまたマンボウかしら?

 

 

 

コロナ、コロナで明け暮れてもう3年目…まだまだ自粛?…もういやんなっちゃいますショボーン

 
 
 

だけど…この先のこと…ちゃんと神さまが考えてくださっていましたルンルン

 

 

 

 

「主は言われる。『わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。

 

それは災いをあたえようというのではなく、平安をあたえようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。

 

その時、あなたがたはわたしに呼ばわり、来て、わたしに祈る。わたしはあなたがたの祈りを聞く。」(エレミヤ29:11.12)

 

 

 

神さまは、いったいどんな計画を立ててくださっているのかしら?キョロキョロ楽しみです。

 

 

 

風船風船風船

 

ひそかに応援していた芸人の「だいたひかるさん」が、昨日男の子を産みました。

 

 

不妊治療中に乳がんが見つかり、手術、抗がん剤治療、再発を乗り越えて最後の凍結受精卵を体内に戻し、45歳で妊娠し、46歳で無事に元気な男の子が誕生しました。うさぎのぬいぐるみ花

 

 

出産後、再発の治療を再開するそうです。またひそかに応援します。

 

にっこり男の子が生まれました! | だいたひかるオフィシャルブログ Powered by Ameba (ameblo.jp)

 

 

風船風船風船

 

 

ところで昨日、棚をゴソゴソしてたらこんなものが出てきましたてへぺろ

 

 

レトルトのぜんざいとお赤飯びっくりマーク

 

 

小正月って、「小豆粥」や「ぜんざい」を食べるそうです…

 

 

 

これって…神さまが用意してくださっていたように思いました。買って忘れていただけなんですけどねニコニコ

 

 

 

「あなたがたが父に求めるものはなんでも、わたしの名によってくださるであろう。」(ヨハネ16:22)

 

 

 

 

今年も何が起こるかわからないけど、イエスさまがおられるからきっと大丈夫!…おねがいキラキラ

 

 

そう思ったら、この1年がとても楽しみになりました。いいことだらけだったらいいな~。でも、大変なことがあっても、たぶんへっちゃらです!ハート

 

 

 

1.15は「いい苺の日」ですって!小さな苺が2つなりました。

 

 

 

いちごいちごいちごいちごいちご

 

 

明日は主の日、礼拝の日です。

神さまのご計画に耳を傾けます。

 

明日は、1995年の1.17「阪神淡路大震災」を覚えて礼拝を捧げます。

 

 

雪だるま1月16日(日)の礼拝

~午前10時30分から~

聖書:ルカによる福音書4:15~21

メッセージ:「貧しい人たちはさいわい」

 

 

 

寝る前に軽い本を読もうと思って、何気なく書棚から1冊の本を手にしました。

 

 

 

古書で買った本ですが、パラパラめくっていたら書き込みが…

 

ルター選集・3『ルターの言葉』、

マルチン・ルター著、宝珠山幸郎編訳、聖文社

 

 

 

 

鉛筆でなんやら書いてあります…古書の書き込みって…イヤやわ…えー

 

 

と思ったら…どう見ても自分の字でしたてへぺろ

前に読んで書き込んでいたんだ。全然記憶にありません…大あくび

 

 

どのようにしてみことばを学ぶか

(ドイツ語で書かれたルターの最初の文章のための序文より)

 

「私がここで語ろうとしている方法とは、聖なる王ダビデが、詩編119篇の中で教えているところのものである。…

 

あなたがたはそれを三つの法則として見いだすことができる。…

 

祈り、瞑想、試練の三つである。

 

 

 

 

う~ん、なるほどなあ。書き込んでいた詩篇119篇97節を開いてみました。

 

 

「いかにわたしはあなたのおきてを愛することでしょう。わたしは ひねもす これを深く思います。…」(口語訳119:97)

 

 

 

「ひねもす」…「口語訳聖書」のこの表現がいちばん好きです。一日中という意味です。

 

 

 

「あなたのみ言葉はいかにわがあごに甘いことでしょう。蜜にまさってわが口に甘いのです。」(詩篇119:103)

 

 

 

昼も夜も、ひねもす主の言葉を飴ちゃんみたいにペロペロ味わって思いめぐらすって…し・あ・わ・せ…ですペロペロキャンディー照れラブラブ「瞑想」にしては軽いね…ねー

 

 

 

「いかに幸いなことか…主の教えを愛し、そのおしえを昼も夜も口ずさむ人」(詩篇1:1.2)

 

 

 

ピンク薔薇キラキラ

 

 

だけど…今回は、ルターが「試練」と言っていることに目が留まりました。凝視

 

 

 

第三には、試練がある。これは試金石である。

 

 

それはあなたがたに、神のみことばが、いかに正しく、いかに真実で、いかに甘く、いかに愛すべきで、

 

 

いかに力強く、いかに慰めにみちたもので、それは至高の知恵であることを知らせ、理解させるばかりか、そのことを体得させるのである。

 

 

 

 

キラキラキラキラキラキラにっこり

 

 

おそらく、前に読んでから3年以上は経っています。その時は、「試練」という言葉があまりピンときていなかったのかもしれません。

 

 

 

「試練」がなかったわけではありませんが、少なくともこの時は「試練」の最中ではなかったのでしょう。

 

 

 

それからこの数年の間に、夫の病気やコロナやいろいろなことがありました。

 

 

「試練」だったのか、「恵み」だったのかよくわかりませんが、おかげさまで、確かに神さまのお言葉がより身近になったような気がします。

 

 

 

書き込んでいた、詩篇119篇107節を開いてみました。

 

 

「わたしはいたく苦しみました。

主よ、み言葉に従って、わたしを生かしてください。」

 

 

ふと、別の箇所が心に浮かびました。

 

 

「苦しみにあったことは、わたしに良い事です。

これによってわたしはあなたのおきてを学ぶことができました。

 

あなたの口のおきては、わたしのためには幾千の金銀貨幣にもまさるのです。」(詩篇119:71.72)

 

 

 

「試練」…という神さまからの恵みを思いました。

 

 

 

2022年、どんな年になるのかわかりませんが、コロナが猛威を振るおうと、病気になろうと、経済が落ち込もうと、み言葉であるイエスさまがおられるんだからどうってことないさ…と思いました。ハート

 

 

 

今年はひねもすみ言葉を思い巡らして歩みたいと、遅ればせながら新年の決意をしました。ダルマおねがい

*七転び八起き…聖書から出た言葉ですよ~音符

 

今日は「えべっさん」の話です。

 

 

 

「ぼくし」の「えべっさん」訪問記。眉をひそめるクリスチャンの方は、すみませんパスしてください。おやすみ

 

*えべっさん:1月9日から11日に西宮市にある「西宮神社」で行われる「十日えびす」の祭りのこと。地元の人は「えべっさん」と呼ぶ。例年は100万人もの参拝客がいるとのこと。

 

 

 

西宮に住んでいながら、「西宮神社」の「えべっさん」に行ったことがありませんでした。

 

 

べつにクリスチャンだから神社に行ってはいけない、というのではありません。

 

 

ただ、正直…あまり関心がなかったからです。

 

 

 

けれども、「おみくじ」のことを皆と話していて…なんとなく「行ってみたいな~」って言ったら…

 

 

Aさんが誘って、連れていってくれました~爆  笑

 

 

Aさんは「建築物」に詳しいので、境内の建物や、天然記念物の原生林(えびすの森)などを説明してくれました。

 

 

でも…私の目は…「露店」のほうにくぎ付け目がハート

 

 

 

「ぼくし」‥境内のお店に誘惑されるの巻…

 

 

コインたち・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コインたち

 

 

 

入り口の赤門。

「福男」を決めるかけっこ?のスタートを切る門です。

コロナ禍なので、人はだいぶ少ないとのことでした。

 

 

 

デへデへデへ…

大好きなバイキンマン!目がハート

 

Aさんがいなかったら、きっと私やっていたと思う。

でも…1回500円!ポーン

 

 

 

何やろこれ?…くじを引いて当てるらしい…

これも一回500円魂が抜ける

 

子どもが店の前に並んでいる…

お金持ちやな~

お年玉、たくさんもらったんだろうな~ニコニコ


 

 

なんか、いろいろな「ささげもの」が…

 

大根や白菜、洗濯石鹸も…

そして…「有馬温泉のお湯」まで!ニヤニヤ

 

温泉には、一円玉がプカプカ浮いていました。

5円は沈んでいました。100円玉が1枚ありました

 

 

 

某有名な洋菓子屋さんの「縁起物の洋菓子」‥

期間限定…さあ、買った、買った!

 

下は、私とおんなじ名字のお店。

水引きで作った飾り物を売っていました。笑

 

 

 

で・・・奉納したマグロの写真を撮ろうと思ったら…

スマホが故障…動かなくなりました絶望

 

お化け屋敷も撮りたかったのに…

 

 

そのまま‥しずしずと…

出口に誘われて

外に出ました。

 

 

夕方から会議があるので、

その前に〇コモショップに行って

スマホの故障を直してもらって

電車に乗りました。

 

 

 

こそっと、「おみくじ」を「買い」ました。

Aさんが、「ぼくし、神社でおみくじを買う」の

記念写真を撮っていましたゲラゲラ

 

 

 

 

おみくじをくくりつける棒がありましたが、

何が書いてあったか忘れるので

ポケットに入れて持って帰りました。

 

 

「末吉」…あ、最古の日本語聖書ギュツラフ訳聖書の訳を手伝った

3人の漁師のうちの一人の名前ですルンルン

 

 

「このみくじにあたる人は、

身をつつしんで時の来るのを待てば、

幸福になるでしょう。」

 

と書いてありました。

 

 

コインたち・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コインたち

 

 

イエスさまは、お宮の境内での商売を禁じられましたが、お店に目を奪われた誘惑に弱い自分の姿を垣間見ました。ネガティブ

 

 

 

「いつでも心を引き締め、身を慎んで、イエス・キリストが現れるときに与えられる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。

 

無知であったころの欲望に引きずられることなく、従順な子となり、召し出してくださった聖なる方にならって生活のすべての面で聖なる者となりなさい。」(Ⅰペトロ1:13.14)

 

 

 

はあい!イエスさま。…ああ、だけど面白かった!Aさん、ありがとう!

 

 

 

コロナ禍で商売が成り立たなくなった人、露天商の方も大変です。ご利益がありますように。

 

 

片やコロナで「丸儲け」した人たちがいます。貧しい人、病気で困っている人たちのためにいっぱい寄付して、世界中の人が幸せになりますように。

 

 

 

天地万物を創られて、すべての人を幸せにしてくださる私の神さまにお願いをしました。ハート

 

 

今日は水曜日ですので、日曜日の礼拝メッセージの要旨をお届けします。

 

 

お正月気分も少し抜けた第2週は、気合を入れて?心新たに2022年の日常の生活を始める「心構え」をしました。ほっこり

 

 

「み言葉には、あなた方のたましいを救う力がある。み言葉を行う人になりなさい。」(ヤコブ1:21.22)

私たちの教会の年間聖句です。

 

 

~~~~~雪だるま

 

2022.1.9の礼拝メッセージ

 

聖書:ルカによる福音書4:1~13

(一部だけ載せます)

 

1 さて、イエスは聖霊に満ちてヨルダン川から帰り、2 荒野を四十日のあいだ御霊(みたま)にひきまわされて、悪魔の試みにあわれた。そのあいだ何も食べず、その日数がつきると、空腹になられた。

 

3 そこで悪魔が言った、「もしあなたが神の子であるなら、この石に、パンになれと命じてごらんなさい」。4 イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではない』と書いてある」。…

 

十字架メッセージタイトル

「誘惑に打ち勝つ力」

 

 

「悪魔」は、「中傷する者」「誹謗する者」「悪意をもって人を悪く言う」「讒言する(うその告発をする)者」という意味の存在です。

 

 

聖書は、この世は「悪い者」が支配していると伝えています(Ⅰヨハネ5:19)。悪魔の力に支配されている者が、世界を支配しているというのです。

 

 

悪魔が、これから宣教の働きをしようとされているイエスさまを誘惑しようとした手口を心に留めましょう。

 

 

悪魔は、「人間イエスさま」に3つの誘惑を仕掛けました。①肉体を持つ人間の欲望への誘惑、②力を得、自分の栄光を求める誘惑、③神を試み、神の力を自分のために用いようとする誘惑です。

 

 

私たちへの誘惑を考えてみますと

①は、「快楽」への異常な執着や様々な「依存症」に陥っている人のことを思わされます。

②は、力を得て人を支配し、他者よりも抜きん出て注目されたいという人の姿が浮かびます。

③は、「しるし」を求めてオカルトやスピリチャルの世界に入り込んでいる人々の姿を考えさせられます。

 

 

悪魔は、人間の「体と心」の「隙や弱さ」を巧みに突きます。これらは、人間の誰もが陥りやすい誘惑ですが、イエスさまは見事にそれをはねのけました。

 

 

悪魔は神の言葉を利用しましたが、イエスさまは「御霊」に導かれた「活ける神の言葉」で悪魔を跳ね返しました。

 

【黙想・祈り】 

父なる神さま。どうか、私たちを不幸と破滅に陥れる悪魔の誘惑に陥ることがないように、聖霊によってあなたのみ教えを私たちの心に刻んでください。

すでに、すべての誘惑に打ち勝って私たちを導いてくださるイエスさまのみ名によってお祈りします。アーメン。

 

 

~~~~~雪だるま

 

おまけです。けっこう長いです。ゴメンナサイ。

お時間がありましたらどうぞごゆっくり。コーヒークッキー

 

 

 

悪魔?荒唐無稽な感じを持たれるかもしれませんが、意外や意外、聖書には「悪魔」がいろいろな名前で登場します。

 

 

悪魔の存在を侮ってだまされるよりも、悪魔の「浅知恵」(イエスさまからご覧になったら)を知って、撃退する力を得たいと思います。

 

 

第2の誘惑と、第3の誘惑、そして、悪魔がその後どうなったか、聖書の記事をご紹介します。

 

 

注意第2の誘惑(ルカ4:5~8)

5 それから、悪魔はイエスを高い所へ連れて行き、またたくまに世界のすべての国々を見せて言った、

 

6 「これらの国々の権威と栄華とをみんな、あなたにあげましょう。それらはわたしに任せられていて、だれでも好きな人にあげてよいのですから。7 それで、もしあなたがわたしの前にひざまずくなら、これを全部あなたのものにしてあげましょう」。

 

もやもや悪魔は「権威と栄華」を求める。

自分の権威と栄華のために、知らず知らずのうちに悪魔的で真実でないものを求めてしまうことがあります。

 

「努力して力を得る」ことは大切ですが、悪魔はその力を人(や他国)を支配するために用い、自分(や自分の国)の栄華だけを得させようと誘惑します。

 

 

キラキライエスさまの「返し」

8 イエスは答えて言われた、「『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』と書いてある」。

 

 

注意第3の誘惑(ルカ4:9~12)

9 それから悪魔はイエスをエルサレムに連れて行き、宮の頂上に立たせて言った、「もしあなたが神の子であるなら、ここから下へ飛びおりてごらんなさい。

10 『神はあなたのために、御使たちに命じてあなたを守らせるであろう』とあり、11 また、『あなたの足が石に打ちつけられないように、彼らはあなたを手でささえるであろう』とも書いてあります」。

 

 

もやもや悪魔は、神さまの力である「しるし」を自分の栄誉のために用いようとする

 

3つ目の誘惑は、マジカルな力を求める誘惑です。「奇跡を見せたら、お前は拍手喝采を受けるだろう」と。

 

 

世の中には、確かに「奇跡」や「いやし」のできる人がいると思います。

 

 

不安な今の時代は、「宗教」を警戒していながらも「オカルト」や「スピリチャル」の世界に入っていく人々が多くいます。

 

 

そして、キリスト教の一部の中にも、また「新興宗教」の中にも、「奇跡」や「癒し」をウリにするところもあります。

 

 

 

しかし、その多くは「商売」と結びついています。

「献金の強制」もしかり。見抜く力が必要です。

 

 

イエスさまは、「無償で」人を癒し、悪霊を追い出されました。また、その力をお弟子にも与えました。

 

 

キラキライエスさまの「返し」

12 イエスは答えて言われた、「『主なるあなたの神を試みてはならない』と言われている」

 

 

 

悪魔…これにて撃沈…チーン

 

 

悪魔はイエスさまを陥れるために、最後に自分も「神さまの言葉を利用」しました。

 

 

しかし、イエスさまが悪魔と闘われた「武器」は、「神さまの真理のみ言葉」です。悪魔は「真理」に反する力ですから、自ら墓穴を掘りました。

 

 

スターイエスさまの勝ち~立ち上がる

ルカ4:13

 悪魔はあらゆる試みをしつくして、一時イエスを離れた。

 

イエスさまが十字架に架かられる前、悪魔がまたやって来ましたが、「天使」がイエスさまを力づけて、悪魔を退けました。

 

 

マタイ 4:11 

そこで、悪魔はイエスを離れ去り、そして、御使たちがみもとにきて仕えた。

 

 

 

イエスさまは、神さまの言葉によって悪魔のすべての誘惑に勝利されました。

 

 

 

私たちもイエスさまのように「御霊」に導かれて、「活ける神の言葉」を護身の武器として、悪魔を撃退して歩んでいきたいと思います。ハイハイ

 

 

 

長ったらしい記事を読んでくださって、ありがとうございました。

 

これからも、イエスさまが皆さんをあらゆる誘惑からお守りくださいますようにハート

 

 

 

「宝塚黙想の家」の入口のイエスさまです。

イエスさまは皆さんを

両手を広げて祝福して迎えてくださいます。

ハートほっこりハート

 

日曜日の礼拝後に行われた「詩の教室」で、こんなことがありました。

 

 

 

「言葉」について、なんやかや話していたのですが、この日も、私は「おみくじ」「くじ引き」を、ごちゃまぜで使っていました。

 

 

 

「いちど西宮神社の”くじ引き”てみたい‥」と言ったら…

 

 

 

たちまち、「それは、”おみくじ”」とツッコマレました。

 

 

Kさんが、「二つをゆっくり言ってみてください」と言うので、「お・み・く・じ」「く・じ・び・き」と言ってみました…

 

 

 

「くじ」はいっしょで、「お・み」がつくのと「引く」がつくという違いがわかりました。
 

 

 

漢字検定1級を目指してお勉強中のKさんは、「漢字」を通して言葉の成り立ちに興味を持っておられます。

 

 

 

お・み・く・じ」は「御・御・籤」!(「御・神・籤」とも書くようです)

 

 

 

ありがたいものだから、丁寧語が二つも重ねられているんだ…と、納得ひらめきびっくりマーク

 

 

 

言葉の成り立ちを考えておくと、言い間違いも少なくなるかな?…賢くなった気がしました。キメてるキラキラ

 

 

 

 

だけど…私は、よく「言い間違い」をします。「ペテロ」と「パウロ」、「ヨセフ」と「ヨハネ」…しょっちゅう言い間違います。

 

 

 

実は、母も私の名前をしょっちゅう間違って呼んでいました。

 

 

「アイコ、ヨシコ…あ、エミコ!」って。爆  笑

 

次女、長女、三女の順です。

 

 

 

思うに…私の言い間違いは母譲りで、脳の神経伝達回路が混線しているのではないかと思うのです。キョロキョロたぶん…

 

 

 

それで、皆さんに「私は遺伝的素質で言葉を間違って使ってしまうのでご理解ください」とお願いしました。…めちゃ居直りですてへぺろ

 

 

 

認知機能低下なのか、ただボンヤリしているのか、考えずにモノを言っているのか、実のところ自分にもわかりませんが…

 

 

 

いずれにしても、意味を考えて吟味した言葉を発しようと思いました。

 

 

 

今回の「詩の教室」…皆で味わった詩はそれぞれの心に響いたのですが、私はさらに「国語のおべんきょう」ができました。ニコニコラブラブ

 

 

 

「初めに言(ことば)があった。言は神とともにあった。言は神であった。…この言に命があった。…そして言は肉体となり、私たちのうちに宿った。

 

それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。」(ヨハネ1:1~14抜粋)

 

 

 

 

自分の思いを言葉にして話せる…信頼と愛がなければできません。

 

 

 

たとえ言い間違いをしても意味を「察して」くれて、ゆるし、ゆるされ、受け入れ、受け入れられるところには、イエスさまが共にいてくださることを思いました。ハート

 

 

 

ラブラブ「詩の教室」の時のお茶菓子ハートのバルーン

 差し入れやお土産です。

くじ引きしなくても、お好きなのをどうぞほっこり

 

 

いやしんぼなので、ぜんぶいただきました!

お皿にてんこ盛りウシシ

 

 

小学4年生のときから教会に遊びに来ていた子たち(青年)が、今年成人式です。

 

 

 

北海道に行ったM君が休暇で帰って来たので、10か月ぶりにみんな集合しました。

 

 

 

そろって、成人式に出かけるそうです。

 

 

 

かくれんぼをしたり、鬼ごっこをしたり、ケンカをして泣いたり、こそっと校区外までサイクリングをしたり…ハラハラもしましたが、楽しい思い出です。

 

 

 

 

彼らは、うちの教会で教会学校を始めてから最初に来てくれた子たちでした。

 

 

 

 

中学生になって部活が忙しくなって来られなかったけど、それぞれ違う高校に進学してからも、たまに遊びに来ていました。(礼拝にではなく…ほっこり

 

 

 

 

10年経っても、まだ30歳。30歳と言えば、イエスさまが福音を宣べ伝えるお働きを始めた頃です。

 

 

「イエスが宣教をはじめられたのは、年およそ三十歳の時であって…」(ルカ3:23)

 

 

 

成人して歩み出す20代にしっかりと人生の土台を築き、確かな人生を歩んで欲しいと心から願いました。

 

 

 

「あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、『わたしにはなんの楽しみもない』というようにならない前に」(伝道の書12:1)

 

 

 
 

「福音おみくじ」を引いてもらいました。

みんなの人生を神さまが祝福してくださいますように!

 

 

 

昨日は朝の礼拝に来れなかったので、みんなで教会学校の時のように、「子どもの礼拝」をしました。

 

 

大人の声で、子ども讃美歌を歌いました爆笑音符

 

 

 

教会の集会室で、自分たちで「焼き肉パーティー」ルンルン

2月がお誕生日の子は、「午後の紅茶」でカンパ~イ!ニコ

 

 

 

HKさんの写真です。

 

また明日から、それぞれの人生を歩みますが、

きっと助け合って、支え合って生きていくと思います。ハート

 

 

 

成人の日、おめでとう!オーナメントキラキラ
 

 

すべての若者たち、新成人が夢と希望を持って生きていくことができますように!

 

 

彼らに、平和な世界を引き継ぐことができますようにハートのバルーンやしの木