からし種と空の鳥

からし種と空の鳥

日本キリスト教団 
西宮聖光教会のブログです。
兵庫県西宮市にある小さな教会です。

「エデンの園の果実」を食べました!

 

 

 

 

~っ!これを、エデンの園でアダムとエバが食べていたの?と思うと、感動しました…キラキラ

 

 

 

 

「エデンの園の果実」!ニコニコ

       ↓  字が小さいけど見えますか?

 

 

「デーツ」のことは、他の方のブログで知りました。(graceさん、ありがとうございますラブラブ      

 

  ↓ こちらの記事です。  

久しぶりのお裁縫、デーツ etc | 恵みのなかで (ameblo.jp)

 

 

 

 

スーパーに行ったら、たまたま入り口に積まれていので目に留まりました。それで思わず買いました。

 

 

 

 

「デーツ」ってなんだろうと思っていたのですが、「なつめやし」ですって。聖書によく出てきます。


 

 

 

残留農薬や防腐剤などのことを考えて、輸入食品はなるべく避けていたのですが、最近はバナナをはじめ、もう何も考えずに好きなものを買っています。

 

 

 

 

表示を見たら、チュニジア製。どこにある国~?無知な私。でも、きっとエデンの園の近くですよネウインク

 

 

 

 

それにしても、エデンの園はどこにあったのでしょう。今の中東あたりでしょうか。

 

 

 

エデンの園は架空の場所かもしれませんが、私のあこがれの場所、行ってみたいです!

 

 

 

 

ところで、「デーツ」をググってみたら(便利ね~)、デーツはクレオパトラが愛した食べ物だそうです!デーツを食べたら美しくなれる?ラブ

 

 

 

graceさんも、髪がしっとり、お肌に潤いが出たそうです!

 

 

 

そして、エデンの園に生えていた「命の木」は「デーツ」だという説も…おもしろいですね!

 

 

 

さらに、こちらは驚きなのですが、

「イエスさまの母マリアがイエスさまを身ごもられていたとき食べていた食べ物」とか!ねー ホントかな~?

 

 

 

でも、きっとイエスさまも「デーツ」を召し上がったんだろうな…と思ったら、とってもうれしくなりました。

 

 

私、イエスさまと同じものを食べているんだ!照れルンルン

 

 

 

うれしくてパクパク食べていましたが、糖分が多いので要注意。1日2個くらいが適量だそうです。あとで知りましたが、太りました。てへぺろ

 

 

 

「正しいものはなつめやしのように栄え…彼らは年老いてなお実を結び、いつも生気に満ち、青々として、主の正しいことを示すでしょう。」

(詩篇92:12.14)

 

 

 

エデンの園の「命の木の実」は、やっぱり「デーツ」なのかなと思えてきました。ラブラブ

 

 

クローバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クローバー

 

 明日は主の日、神さまの恵みを思いながら礼拝をささげます。第4日曜日は「夕礼拝」もあります。

 

        チューリップ紫 2月28日(日)の礼拝 チューリップ紫

         受難節第2主日

      午前10時半と午後4時から

 

           聖書:創世記 4章1~13節

       メッセージ:「罪人を生かす神」

新型コロナウイルスワクチンの先行接種が始まりました。

 

 

 

そして、医療従事者の方にも接種が始まります。

感染リスクの高い職場で、身を挺して働いてくださっているのですから、当然と言えば当然ですね。

 

 

 

 

昔、病院や老人ホームで勤めていた時、インフルエンザが流行る前に「無料」でインフルエンザワクチンを接種しました。(費用は職場もちだったと思います。)

 

 

 

同僚の看護師がインフルエンザワクチンを受けなかった時、ちょっとシロイ目で見られていたことを思い出しました。

 

 

 

私も「なんで~」と思いました。卵アレルギーとかではなかったからです。

 

 

 

 

母の介護をしていた時は、夫もインフルエンザのワクチンを受けました。母にうつしてはいけないと思って。高い一部負担金を払いました。

 

 

 

有効性も安全性も疑わずに、そんなものかと思っていました。だけど、予測して作ったワクチンの型がハズレの時もあったようです。

 

 

 

夫はインフルエンザワクチンを接種しても、A型とB型とダブルで罹患したことがありました。ぼけーあれま

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスワクチンの医療従事者への接種が終わると、今度はいよいよ「一般」の人も接種が予定されています。高齢者から順に…

 

 

 

えらいスピードで新型コロナウイルスのワクチンが開発されました。人類の叡智の結晶!と喜んでいいのかどうかわかりませんが、すごいことですね。

 

 

 

ただ…、ワクチン接種が「無言の圧力」によってなされないことを願います。

 

 

「ワクチン・ハラスメント」「ワクハラ」びっくり

 

 

なんてことがなければいいなえー 

 

 

 

 

「未熟な者は何事も信じ込む。熟慮ある人は行く道を見分けようとする。」(箴言14:15)

 

 

 

なんか意味深~い気がする…ぼけー

 

 

 

安全性についても有効性についても色々な説があるので、私には何とも言えません。

 

 

 

ただ、ワクチンを受けない人も熟慮して決めるのだから、その人にとやかく言うのはやめてほしいなと思います。ニコ

 

 

 

イエスさまは、時の権力者や宗教の専門家の間違いを見抜いて行動されていました。

 

 

イエスさまだったらワクチンどうされるかな~なんて思いました。ハート

 

 

 

まあ、人間って不自由なのね。お気の毒だわ~。私はひとりでもこっちに行くわよ~。HKさんの写真。

 

 

 

先日、かつて「子ども会(教会学校)」に来ていた子どもたち(19歳の青年です)が、教会を「会場」にして送別会をしました。

 

 

 

 

 

仲良し4人組は、時々教会に遊びに来ていました。(礼拝ではなくて…ウインク

 

 

 

そのうちの一人が、この春から北海道で働くことになったのです。しかも、大変な危険を伴う仕事に就きます。

 

 

 

 

前日に送る側の3人が来て、なんやら準備をしていました。心のこもった、手作りの送別会を企画したようです。

 

 

 

 

自分たちの思い出を「人生ゲーム」にして遊んでいました。ゴールにたどり着くには多くの困難が…

 

 

 

 

当日は、彼らだけで心ゆくまま過ごしてもらおうと遠慮していましたが、お昼の時には私も呼んでくれました。

 

 

 

昼食は「マック」と、送られるM君が「チキン」と「サイコロステーキ」を作ってきました!ステーキ ねーうま~い!

 

 

 

 

彼らの仲間に入れてもらって、いっしょに楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

記念品の贈呈式は、「ビンゴ」の景品にして全部彼のところに。友だちは、彼が欲しいものや必要なものをちゃんと知って選んでいました。

 

 

 

 

送別会の終わりに、礼拝堂で礼拝をしました。小学生の頃のように大きな声で讃美して、主の祈りを祈って、イエスさまの言葉を聞いて、最後はみんなでM君のためにお祈りをしました。

 

 

一緒に礼拝しました。神さまに送り出されて新しい日々が始まります。

 

 


そして、最後の最後にサプライズ。S君が「動画」を作っていました。

 

 

 

YouTubeにアップしたいほど見事な構成。彼らの暖かくて深い友情が伝わってきました。笑い泣き

 

 

 

一緒に遊んだ日のこと、悩んでいた日のこと、M君を案じながらこれからも応援していること、ケンカしながら育んで来た友情はこれからもずっと続くという宣言、無理するなよ、また会おうな~と。

 

 

 

照れくさくて、口では直接言えないメッセージが綴られていました。

 

 

思いの凝縮した動画でした。

 

 

 

マッチョなM君ですが、思わず涙をこぼしました。私もウルっとしました。

 

 

 

教会の屋上で。小学生の頃と変わらない雰囲気ですが、内面は随分大人になりました。ほっこり

 

 


神さまが彼らを育ててくださっています。会うたびに頼もしい大人に成長しています。

 

 

 

「わたしのいましめは、これである。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。…あなたがたにわたしが命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。」(ヨハネ15:12.14)

 

 

 

互いに思いやる彼らの友情を、イエスさまは微笑んでご覧になっていることでしょう。

 

 

きっとこれからも、イエスさまがみんなの友として一緒にいてくださることを確信しました。

 

 

 

朝10時から来ていた彼らは、友と別れるのを惜しんで日がとっぷりくれて7時ごろに帰っていきました。

 

 

自転車に乗って帰って行く彼ら。なんやら楽しそうにずっと話していました。西の空に星が一つ。

 

 

彼らの後ろ姿に、希望が見えました。きっと、どんな困難も乗り越えて行くことでしょう。頑張れM君!

 

 

 

水曜日なので、今日は日曜日の礼拝メッセージの要旨を載せます。

 

神さまの言葉が、皆さんの心に届きますように。ラブラブ

 

 

クローバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クローバー

2021.2.21の礼拝

聖書:創世記2章3章1~24節(口語訳)

(一部だけ載せます)

 

 

8 彼らは、日の涼しい風の吹くころ、園の中に主なる神の歩まれる音を聞いた。そこで、人とその妻とは主なる神の顔を避けて、園の木の間に身を隠した。9 主なる神は人に呼びかけて言われた、「あなたはどこにいるのか」。

 

 

11 神は言われた、「あなたが裸であるのを、だれが知らせたのか。食べるなと、命じておいた木から、あなたは取って食べたのか」。12 人は答えた、「わたしと一緒にしてくださったあの女が、木から取ってくれたので、わたしは食べたのです」。

 

 

メッセージタイトル

「愛の亀裂を覆う衣」

 

 

十字架「善悪を知って愛を失った人間に」

 

アダムは、神さまから「取って食べてならない」と禁じられていた「善悪を知る木の実」を、妻から差し出されるままに食べてしまいました。情けないアダムですが、これが人間の姿です。

 

 

「あなたはどこにいるのか」。神さまは、ご自分を避けて身を隠したアダムを探し求めます。アダムを造られた神の切なる思いと呼びかけ。神さまの声にこたえたアダムの言葉は、妻と神さまにも責任を転嫁するような自己保身と自己正当化の言葉でした。

 

 

神さまが思いを込めて造られたアダムですが、手に入れた「知恵」によって神さまとの愛の関係に自ら亀裂を作ってしまいました。人間は、「知恵」と引き換えに神から受けた「完全な愛」を失ったのです。おそらく、「一体」である妻との間にも亀裂が生じたでしょう。しかし、神さまからの愛は断ち切られていません。

 

 

やがて二人が「エデンの園」から追放される時、神さまは二人に皮の衣を着せてくださいました。それは愛の亀裂を包む衣、裸の恥を覆うために動物を犠牲にして造られた「愛の衣」です。

 

 

神さまが私たちに着せてくださった「皮の衣」…それが「イエスさま」という「愛の衣」なのではないでしょうか。

 

【黙想・祈り】

父なる神様。禁じられていた知恵を手にしてあなたの命と完全な愛を失い、死んだように生きていた私たちを見捨てずにお守りくださったことを感謝します。

イエスさまによって、あなたとの愛を回復させてくださったことを感謝します。どうか、他の方との関係をもあなたの愛によって導いてください。

イエスさまのみ名によって祈ります。 アーメン。

 

 

クローバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クローバー

 

おまけです。コーヒー

 

受難節が始まり、神さまと人間との関係を改めて考えています。

 

 

今回は「創世記3章」を読みました。「キリストによる救い」の始まりとなる出来事が記されています。

 

内容が盛だくさんですが、二つのことを思いめぐらしました。

 

1.いきさつはどうあれ、アダムは神さまに禁じられていた「善悪を知る木の実」を食べてしまったこと。

 

「あ~、アダムって情けない。」ぼけーすんません

 

 

なぜアダムは妻から勧められるままに、禁じられた木の実を取って食べたのか、聖書は何も記していませんし、その理由や原因を詮索しても意味はありません。

 

 

聖書は、ただこれが最初の人間の姿だとして描いています。「わかっているのに、してしまう」。人間の罪の現実から出発しているのだと思います。

 

 

2.神さまは、ご自分に背いた人間への愛をご自分からは断ち切らなかったこと。

 

「あ~。神さまってなんてやさしいお方!」ニコ

 

 

アダム夫妻を「エデンの園」に置いておくことができなくなった神さまは、いちじくの葉っぱを身に着けただけのみずぼらしい二人に「皮の衣」を作ってくださいました。

 

 

神さまが大切にお造りになった動物を殺して、皮をなめして…(毛皮のままかな?ヒョウ柄とか?)

 

 

 

神さまは、どれほどアダムを愛しておられたのだろう。本当に情けないヤツなのに…

 

 

 

これから二人は、苦労して生きて行きます。二人の間の愛にも亀裂が入っていたでしょう。

 

 

 

「アダム、なんで神さまの言葉をちゃんと伝えてくれなかったのよ!なんで私のせいにしたの!」

 

私だったらプンプン、怒りまくりますえー

 

 

 

だけど、やらなければならないことはやらず、やってはいけないことをついしてしまう…自分でもわかっているのに…

 

 

私もアダムと同じだ~と思いました。ショボーン

 

 

 

神さまとの間にも、人間同士の間にも愛にヒビが入ってしまった私たちを包むために、神さまはイエスさまを「皮の衣」としてお送りくださったのだと改めて思いました。

 

 

イエスさまの衣に包まれて、神さまの愛に恥じないように生きたいと思いました。ハート

 

 

小さなお花が一つ咲きました。名前?忘れました。紫いろのお花でした。レントだから悔い改めて、感謝して…私のかわりに咲いたのかな?

 

 

 

「あ~ しあわせ!」 …思わずひとり言を言いました。

 

 

 

何って、特別なことがあったのではありません。

 

 

誰かがそばにいてくれるわけでもありません。

 

 

一人ぽっちの食卓で、しあわせを感じました。照れ

 

 

 

何を食べたかというと…   

 

 

(何を食べたか忘れるので備忘録に写真をとっています。もっとおしゃれにすればよかった!)

チーズを挟んだキャラメルクリームサンドパン、ゆで卵のはちみつかけ、煮リンゴ、ミルクティー コーヒーニコ

 

 

 

たま~に「菓子パン」をお昼にします。月曜日、菓子パンの特売日に手抜きの昼食。実はこれ、私のひそかな楽しみなのですルンルン手抜きがたまらな~い!

 

 

 

栄養バランスはめちゃくちゃですが、チーズとゆで卵を添えました。

 

 

 

でもせっかくの甘いお菓子パン、ゆで卵にお塩じゃ合わないし…

 

 

それで、ゆで卵に「はちみつ」をかけてみたのです。

 

 

 

そしたら、プリンみたいに甘くてとってもおいしいではありませんか!プリンびっくりプリンだ~

 

 

 


甘いお菓子パンとの相性抜群でした!

「あ~おいしい!、あ~しあわせ~」ピンク音符音符照れ

 

 

 

 

たぶん私は「しあわせを感じる閾値」が低いのだと思います。てへぺろ

 

 

 

「はちみつかけゆで卵」でしあわせを感じるのですから…

 

 

 

でも、しあわせってなんだろ?って思いました。

 

 

 

「平穏であって、ひとかたまりのかわいたパンのあるのは、争いがあって、食物の豊かな家にまさる。」(箴言17:1)

 

 

 

イエスさまもおっしゃっていましたっけ。

 

 

「あなたがた貧しい人たちは、さいわいだ。

神の国はあなたがたのものである。」(ルカ6:20)

 

 

 

「はちみつかけゆで卵」…「しあわせ卵」と名づけました。ねー勝手にど~ぞ。

 

 

 

 

夫は、ゆで卵を作るのが上手でした。日曜日の朝は、いつもゆで卵を作ってくれました。

 

 

私もゆで卵を上手に作れるようになりました。

 

 

「しあわせ卵」…夫にも食べさせたかったな。

 

 

受難節の真っ最中ですが…イースターの愛餐会の一品にしようと思いました。ウインクヒヨコ おいしいのよ~

 

 

 

平安をくださるイエスさまに感謝です。ハート

 

 

 

 

追記です。2021.2.23. 8:30am

 

夕べ友人が教会に泊まったので、朝食に「しあわせ卵」を出しました。

パンはトースト。彼女は「しあわせ卵」は、フツーにお塩で食べたかったようです。しあわせは、人それぞれですね~ウインク

 

友人はお仕事に出かけました。

「祝日」も休まず働いている皆さん、頑張ってください。しあわせな一日でありますように。

 

今日は、このブログの写真を提供していただいているHKさんの2回目の「命日」です。

 

 

 

血液がんを患って闘病しておられたHKさんは、ご自分の死を見つめながら生きられ、残される奥様のためのいろいろな準備もされ、見事にご自分の生を全うされました。

 

 

 

 

HKさんの写真を見ていると、私はいつも神さまから「命を得て生きよ」というメッセージを語りかけられているように感じました。

 

 

 

今ごろの季節の、私の大好きな写真をアップさせていただきます。HKさんが残してくださった言葉と共に。

 

 

 

 

 

白い雲が流れてゆきます。

 

雲は、のんびりと自分の行き先を人に聴いているようです。

 

~♪ 春の雲 人に行方(ゆくへ)を 聴くごとし ♪~ (飯田龍太)

 

実は人も、自分の本当の行き先は知らないのです。「人はどこから来て、どこに行くのでしょう?」 私は、いつも聴いています。

 

 

 

 

 

~♪ 「堅い約束」   HKさんが作られた詩です。

 

今年初めてのタンポポが
地中から顔を出し
春を告げている

 

 

 

 

 

大地の上に
青く瞬く星のような
聖ベロニカの花も咲きだした

すべてのものがうつろう中で
堅い約束のように
再び春がめぐってきた

   

 *聖ベロニカの花:オオイヌノフグリ

 

 

 

 

 

嘘や偽りの溢れるこの世界でも
必ず果たされる約束が
確かにあるのだ

 

 

春には花が咲き
やがてどこかに去っていく
人には分からない深い祈りに満ちて

 

わたしは今日も生きている
堅い約束を一つ
手に握りしめ        ♪~

 

 

 

 

 

 

HKさんに「堅い約束」のことをお尋ねしたら、このようなお返事をくださいました。…

 

 

”堅い約束=私にとっては、「人は必ず死ぬ」という自然の摂理のようなものです。


神を信じる人にとっては、神との約束ということでしょうね。


生き方について自分自身と堅い約束をしている人もいるかも知れません。”

 

 

 

淡々と。

 

 

でも、内心は「淡々と…」ではなかったはずです。

 

 

 

 

HKさんは、30歳で夭逝した八木重吉の詩をよく読んでおられました。

  *八木重吉: クリスチャン詩人 1898年~1927年

 

 

”神に許された彼が、自然と向き合いながら紡ぎ出す世界は、なんという静謐な世界なのでしょう。
 

 

そして、この詩をご紹介されました。

 

 

  ~♪ 私はくるしい
     私は怖ろしい
     私は自分がたより無い
     私は基督に救ってもらいたい
     それが最後のねがいだ    ♪~

 

 

  ~♪ 冨子
     神さまの名を呼ばぬ時は
          お前の名を呼んでいる  ♪~

          *冨子:妻の名前

 

 

  

私は、HKさんは静謐な祈りによってイエスさまと出会われて、大自然を造られた永遠の神の国で今も生きておられると思っています。

 

 

 

 

「そのとき、主の名を呼び求める者は、みな救われるであろう。」(使徒2:21)

 

 

 

「主」ーそれはすべての人を救うために私たちに送られた救い主イエスさまです。

 

 

 

「神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。」(ヨハネ3:17)

 

 

神さまの固い約束によって、すべての方が救われますように。ご家族に平安がありますように。ハート

 

 

 

このたび、お家でも讃美できるように讃美歌の伴奏をYoutubeにアップしました。

 

 

演奏者は、わが教会唯一の奏楽者Kさんです。

 

 

素人なので録音がうまくできていませんが、よろしければお聴きください。

 

 

 

 

曲目 

 1.讃美歌 312番  「いつくしみ深き」

 2.讃美歌 122番 「緑も深き」

 3.讃美歌 244番 「ゆけども ゆけども」

 4.讃美歌 540番 「み恵みあふるる」

 

 

これからも少しずつ讃美歌をアップしていきたいと思います。音符

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

今日は良いお天気で、教会の梅が満開になりました!おねがいラブラブ

 

 

 

 

神さまの栄光があがめられますように!キラキラルンルン

 

Sさんが亡くなられて今日で1年。ふと思う。歴史上の偉大な人物でない限り、故人のことはやがて人々の記憶から消えていく。やがて私も。

 

でも、私たちの存在は、神の掌に刻まれている。

 

知らせを聞いて病院に伺った時、Sさんは身支度を整えられて、手に十字架を握っておられた。それは病室に置いていた十字架。三好病院の看護師さんの優しい配慮。

 

最期の最期まで、闘病の姿を通して永遠の命を与えるキリストを証しされたのだろう。安らかなお顔だった。

 

 

Sさんは今も生きておられる。キリストと共に。礼拝されていたSさんの姿が目に浮かぶ。

 

 

「わたしの生きているかぎりは

必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。

わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。」

(詩編23:6)

 

 

音符・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・音符

 

今日は礼拝の日です。礼拝を捧げる時、いつも一緒に礼拝していた人たちのことを思います。

 

 

 

そして、天と地とが一つになって礼拝しているような気持ちになります。天使

 

 

目には見えないけれども、多くの方々と一つになって礼拝する喜びがあります。音符

 

 

 

 

今日は暖かくて良いお天気のようです。

花粉症の方にはキツイかも…ですが。

 

 

教会に行く人も行けない人も、どこにいても神さまの恵みと祝福が豊かにありますように!ハート

 

 

 

屋上から見た教会の十字架。青空の日は十字架が映えます。

 

 

Sさんの十字架と写真。Sさんは教会にいつもいます。

イエスさまといっしょに!ラブラブニコ

 

 

 

 

「シクラメン」って、クリスマスの頃に咲きますよね。

 

 

 

 

でも、冬の間ずっと寝ていたシクラメンが今ごろになって花を咲かせました!

 

 

 


シクラメンは寒さに強いだろうと思って、ずっと外に置いていました。(これ、間違いだったようです。私と同じで寒さに弱いそうです。シクラメンちゃん、ごめんなさい。)

 

 

 

 

お水だけあげていました。時々液体肥料のおやつをあげました。でも、クリスマスになっても花は咲きませんでした。ショック

 

 

 

 

もうダメかと思っていました。イジケていたのかな?「私も少しは面倒みてよ~」って。

 

 

 

 

小さな花だけど、忘れずに花を咲かせてくれたことがうれしかったです。

 

 

 

「大器晩成」?「気まぐれ」?最初は一つだけ咲きました。

 

 

「天が下のすべてのことには季節があり、

すべてのわざには時がある。

 

生るるに時があり、死ぬるに時があり、

植えるに時があり、

植えた者を抜くに時があり…」(伝道の書3:1.2)

 

 


神さまは、人もそれぞれに花を咲かせる時を与えてくださるのだろうな…と思いました。

 

 

 

私はいつ咲くのかな?もう、だいぶ時が経ちましたけど…

 

 

 

もしかしたら、私は無花果(いちじく)?びっくり

 

 

 

だけど、イエスさまはお腹が空いたとき、無花果を探しておられました。

 

 

 

たとえ人の目を惹くような花が咲かなくても、いつかは無花果みたいに実を結ばせていただきたいと思いました。おねがい

 

 

 

シクラメンを見て、そんなことを考えていました。ハート

 

 

クローバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クローバー

 

明日は主の日、私たちが良い実を結ぶように育ててくださる神さまを礼拝します。

 

 

      チューリップ紫 2月21日(日)の礼拝 チューリップ紫

         受難節第1主日

            午前10時30分から

 

         聖書:創世記 3章1~24節

     メッセージ:「愛の亀裂を覆う」

 

「元気?」と尋ねられたので…

 

 

「はい、まあまあ…」と答えました。口笛

 

 

 

 

「はい、元気です!」というのは「カラ元気」のようだし、「元気じゃないの?」と聞かれればそんなこともないし…うーんまあまあかな?

 

 

 

だけど、「まあまあ」っていかにもテキトーな私らしい言葉遣いだと思いました。

 

 

 

そして思いました。この「まあまあ」がクセモノなんだと。ねー まあまあテキトーに。そんな固いこと言わないで…

 

 

 

 

「あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全は者となりなさい。」(マタイ5:48)

 

 

イエスさまのお言葉です。えー?え~っ!

 

 

 

「あなたは冷たくもなく、熱くもない。むしろ、冷たいか熱いかであってほしい。熱くもなく、冷たくもなくなく、なまぬるいので、あなたを口から吐き出そう。」(ヨハネ黙示録3:15.16)

 

 

 

これも、ヨハネが伝えたイエスさまのお言葉。ショック

 

 

 

いつのまにか自分で「妥協点」を見つけて、「まあまあ」テキトーに過ごしている気がしてきました。

 

 

 

神さまに対しても「まあまあ」、自分の罪に対しても「まあまあ」…

 

 

 

テキトーに作ったオムライス。味は「まあまあ」。次回はもっと美しい、もっとおいしそうなオムライスをアップします。

ウシシ見た目はとても「まあまあ」とも言えませんね!

 

 

 

聖書には、イエスさまが「まあまあ」をお嫌いになったエピソードが、いくつか記されています。

 

 

 

神さまは、ひとり子イエスさまをくださるほどに私たちを「熱~く」愛してくださっているのに、私は「神さまのこと、まあまあ愛しています」って言ったらなんと言われるかな?

 

 

 

神さま:「じゃ、私も適当にしようかな…」ハートブレイク

 

 

そんなことを思いました。ショボーン

 

 

 

 

「中庸」も、時と場合によりますね。

 

 

 

「まあまあ」という言葉を、できるだけ私の口から追い出してみようと思いました。くちびるぴょ~ん!

 

 

 

「ボチボチ」やります。…ああ、これもよく使う!

 

 

 

どうなるかしら?まあ、やってみます!ハート