さむいですね。
だいぶ久しぶりの投稿ですが、こちら変わらず元気に過ごしております。
3連休なので、時間もあるので久しぶり投稿してみます。
近況報告ですが、2024年は猛暑で全般的に壊滅的、特にムシトリスミレ類は良くないし、モウセンゴケ、ハエトリソウもいまいちなんでやるきなくなりますわね。
自分の栽培の技量が著しく低いだけなんですけどね。
2024年終わってみたらそんな感じでした。
まあ、愚痴を言っても仕方ないので、生育がまずまずだったサラセニアで楽しく遊んでいくことにします。
サラセニアは耐暑性があるので、猛暑でもそれほど弱ることもなく、ありがたいです。
サラセニアは相変わらず実生苗の栽培に取り組んでいます。
矮性種の実生苗も大きくなり、株別れもしてきました。
下の写真のこの個体はウムラフティアナ×スカーレットベルの種から出たもの。
色合いもよく楽しめています。
この個体はきれいなのですが、株別れがいまいちです。
根元をアップで写したところ。
でも、少し増えて3芽くらいにはなりました。
春には開花して、種もできましたが、とりあえず、そのままにしておきました。
仮にこれを実生しても、労力がかかる上に、同一のクローン個体は得られないので、放っておくのが良いでしょう。
原種は実生して、差異のある個体を得るのも面白いかもしれませんけど、
交配種は種で増やすと、差異が出て、園芸品種として確立した個体の原型から遠ざかっていくので、
増やすのなら株分けがベストです。
有名な立浪なんかは実生した個体は原型からそれているという話もありますからね。
この3芽、今季、植え替え時に株分けしたいところですが、まだ、難しいかな。
同じ交配から出た、黄色いスカーレットベルみたいな別の個体、同じ種子からでても、かなり差があります。
こちらは、株別れが旺盛で、めちゃ増殖してきている。
なんだろう、こういうの見ると生きる生命力が違うみたいな印象を受けます。
これは分けても大丈夫そうですね。
他にも交配親のスカーレットベル同じような見た目の個体も出ています。ただし、スカーレットベルの葉の先端の矢じりみたいな刃先にはならず、開いてしまいますが、あまり見た目は変わりません。
こう比べてみると、面白いですよね。
そうそう、申し遅れましたが、今年もよろしくお願いします。
今年もこのブログは暇な時に更新しますのでよろしくお願いします。
さて、これから植え替えも頑張らなきゃなりません。
では、また!








