こんにちは。
オリンピックも昨日で閉幕、連休も終わりです。
当地でも猛暑日はないもののかなり暑くなって、植物もバテてきました。
もちろん人間も猛暑にバテてきています。
今回は残暑に入りつつある植物の様子を記録しておきたいと思います。
この前、ホムセン来た新入りです。
ヘリアンフォラは来た時からあまり変化はないですが、やはり暑さは苦手のよう、外の日陰に置いていますが、なんだか調子はよくなさそう。
ウトリクラリア・ロンギフォリアは植え替えたら元気になりました。
さすが普及種だなと感じます。ウトリクラリアは地中で虫を捕まえるので、見た目はなんだろう?シダみたいな感じですね。
ハエトリソウは生育が止まっています。毎年ここではこんなものです。ハエトリソウの栽培は難しいです。
今のところ炭疽病は回避できているので、涼しくなってくれば少しずつ持ち直してくるでしょう。
モウセンゴケ類はバテて、ピグミードロセラも矮化してます。
ロゼット型のピグミードロセラ同じでバテて矮化しています。
ロツンディフォリアは意外に大丈夫そうですが、開花しなかったからかな。でも、生育は停止しています。
実生のコモウセンゴケは親株と言ってもいいくらいに成長しました。
ナガバノイシモチソウはそろそろ、終わりかな、種もまずまず採れたので、また来年、種まいて栽培したいと思います。
ムシトリスミレはまあこんなものでしょう。花が咲いているのもありますが
小苗は親株に比べれば暑さに強いので順調です。
温帯系のピンギキュラはロンギフォリア、グランディフロラ、マクロセラスが冬芽になりました。まあ、このあたりは上手くいかないんですよね。
レプトセラスだけは冬芽にならなかったのですが、止まってます。でも、レプトセラスは丈夫で、自分にはありがたいです。
サラセニアは株分け苗がだいぶ大きくなりました。交配種はどれも原種に比べれば暑くても、成長を止めませんし、大きくなるのも早いです。
植え替え中に取れてしまった苗も植え付けた時は小さかったのですが、5ヶ月くらいで上のようになりました。
分譲していただいた苗や実生のものも、来年には鑑賞できるようになってほしいものです。秋の成長に期待したいですね。
だいぶ暑さで傷んだ筒も昨日、今日の風で倒れました。
今回もお読みいただきありがとうございました。

















