こんにちは!アストラゼネカ従業員労働組合(AZU)執行部です。
「アストラゼネカで働く仲間が、一人も取り残されず、安心して力を発揮できるように――。」
そんな想いを胸に、私たちAZUは日々の活動を続けています。
去る6月20日(土)午後1時より、年に一度の最も重要なイベントである「第11回定期大会」を開催いたしました。
定期大会とは、これまでの歩みを振り返り、これからの未来に向けて組合の方向性や活動方針を全組合員で共有・確認する大切な場です。
今回の大会も滞りなく執り行われ、これからのAZUのさらなる飛躍を予感させる、非常に前向きで盛況な時間となりました。
今回はより多くの仲間に気軽に参加してもらえるよう、新潟・名古屋・大阪にサテライト会場を設置! 配信元となる本会場も、従来の組合事務所を飛び出して別途特設会場を用意するなど、全国の組合員が繋がりやすい環境を整えました。
☆ 温かいご支援と、心強い仲間たちからのエール
私たちの活動は、社内だけでなく社外の多くの素晴らしいパートナーにも支えられています。 今回の大会には、いつも力強い味方でいてくださる旬報法律事務所の棗一郎弁護士をはじめ、上部団体である東京管理職ユニオン、そして同じ製薬業界で共に闘うジョンソン・エンド・ジョンソン従業員労働組合の執行部の方々が来賓としてご列席くださいました。
お祝いや激励の言葉を頂戴し、改めてAZUが歩んできた道のりと、その発展がこうした多くの方々の協力とご支援の賜物であると深く実感しました。この場を借りて、心からの感謝を申し上げます。
☆ なぜ、今「労働組合(AZU)」が必要とされているのか?~
昨年度も、さまざまな部署の社員から「実は困っていて…」という相談や、新規加入の申し込みが相次ぎました。
相談内容の多くは、パワーハラスメント(パワハラ)、CIS(営業活動や評価に関する課題)、そして時間外労働(長時間労働)に関するものです。
これらの相談が寄せられ、加入者が増え続けているという事実は、「アストラゼネカで安心して働き続けるために、AZUという存在がいかに重要か」という認識が、社内で着実に広がっている証拠でもあります。
「何かあったときに守ってくれる場所がある」という安心感を、もっと多くの仲間に届けていきたいと考えています。
☆第11期における誓い
組織を強くし、誰もが守られる労働環境へ今期のAZUが掲げる活動方針は、こちらです!
『「現場の結束」と「確かな勝利」 一人ひとりが守られる強い組織を共につくろう』 AZUの最大の目的は、組合員の皆さんが日々の業務に安心して打ち込める環境を整備し、労働条件の安定と改善を確実に実現することです。
これからの1年間、私たちはこの方針のもと、現場の声を会社に届け、要求の実現と組織の拡大に向けてこれまで以上に積極的に活動を行っていきます。
「一人の声」では届かないことも、「みんなの声」になれば会社を動かす大きな力になります。そのために、組織をさらに拡大し、メンバー同士の結束を深める努力を惜しまないことをここに誓います。
AZUは、アストラゼネカで働くすべての社員の「安心」のために存在しています。
今は特に大きな悩みがなくても、「自分の働く環境をもっと良くしたい」「もしもの時に相談できる場所が欲しい」と感じたら、いつでも私たちのドアを叩いてください。
『アストラゼネカ従業員労働組合』の今後のさらなる発展と、皆さんが笑顔で安心して働ける環境づくりに向けた活動に、ぜひご注目ください。
引き続き、皆様の温かいご支援とご協力をお願いいたします。
AZUへの加入や、日頃のちょっとしたお悩み相談は、いつでも秘密厳守でお受けしています。
お気軽にご連絡下さい!


