去る7月31日(土)13時から、アストラゼネカ従業員労働組合(AZU)は『第6回定期大会』を開催しました。
定期大会は労働組合の行事で最も重要なものです。
本来なら全員が参加し盛大に開催したかったところでしたが、今回もコロナ禍の影響により、残念ながら昨年に続きリモート開催となりましたが、
全国の多くの組合員がリモートを接続し、非常に活気に満ちた雰囲気で開催することができました。
今回の大会は、AZUが訴訟や普段から相談等でお世話になっている日本労働弁護団常任幹事であられる旬報法律事務所 棗一郎先生を来賓としてお迎えし、組合の健勝と大会の開催に対しての祝辞をいただきました。
また、上部団体である東京管理職ユニオン 鈴木剛執行委員長より、「今後の製薬企業・業界で安心して働いていくための重要なポイント」をご講演もいただきき、充実した内容で大会を進めることができました。
今回参加した組合員は、知識補完だけでなく、強い組織や多くの味方に支えられていることを実感でき、心強く感じられたかと思います。
現在そして今後はさらに加速度的に医薬品業界を取り巻く環境が大きく変化していき、AZもその渦中から逃れることはできません。
AZUは組合員とその家族の為に、雇用と労働条件の維持・改善を目的に今後もさらに活動を展開していきます。
今回の定期大会でも、その決意を榎並執行委員長や遠藤書記長が表明し、組合員達はそれを確認し承認しました。
AZUはまだまだ大きく成長し、AZを真の「働き甲斐のある会社」にしていかなければいけません。その為にはこの記事を読んで頂いている皆さんのお力が必要です。
ご協力いただける方の加入をお待ちしております!


