本日13時半、山口さんの不当解雇事件の裁判が東京高裁で行われました。
アストラゼネカ㈱側は高等裁判官に対し和解解決をしたいとの申入れをし、それを受けた高等裁判官は労使双方に対し和解をするよう勧告をしました。
今後和解の話がされる可能性もありますが、
当労組としては、山口さんの原職復帰しか和解はあり得ないと考えています。
もはや会社は当労組の要求を呑むしか道はなく、山口組合員の職場復帰は確実なものとなりつつあります。
次回期日は4月12日14時825法廷となりました。
文責:東京管理職ユニオン執行委員長 鈴木 剛

