外資系企業のリストラについて | AZU:アストラゼネカ従業員労働組合のブログ~東京管理職ユニオン~

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皆さんもご存じとは思いますがいくつかの大手外資系製薬メーカーが大規模なリストラを表明して開始してます。


多くの大手製薬メーカーは社内に労働組合があり無茶な事は出来ないはず・・・。

それでもリストラを断行されてます。

それに対して社員達がネット上に「うちのユニオン何してるの?」「御用組合※に成り下がって役に立たない・・・」等と組合に対して多くのコメントしています。逆にユニオンへの期待が大きいということかもしれませんね。


私たち外部労組の立場からすると、「どんなに弱い社内労働組合でも、無いよりは100倍マシ!」というのが共通認識です。

どれだけ組合が無い会社の社員が無防備で弱い立場になってしまうか・・・。

皆さんも、組合があるところと無いところのリストラのやり方や、社員への扱いに注目してほしいと思います。

でも、分かった時には既に遅し・・・ということにならないように!


以前、東京管理職ユニオンに、様々な外資系企業で働く社員たち約30人が集まり、日本でいかに、外資系企業が法律から外れた解雇を強要しているのか、情報交換しました。


その時の模様が「ガイアの夜明け」で取り上げられましたのでご覧ください。

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ガイアの夜明けバックナンバー


御用組合※

雇傭者(使用者)側が実権を握っている労働組合を指す。欧米や中国の訳語にもあるように俗に黄色組合(おうしょくくみあい、きいろくみあい)と呼ばれる。