最近はあまり出ない芸人さんに、アンジャッシュさんがいる


エンタの神様というテレビ番組があったが、最初の頃はおもしろくて子供とよく見ていた



芸が、ずれ漫才で、勘違いをしながらという他の人がやっていないからおもしろいのだが


家でこのようなずれた会話があって、面白かったので報告します


娘と食卓で2人で向き合っていて娘が食事をしていたとき


テレビで強盗殺人事件のニュースが流れていた


すると娘が「強盗って?」と聞く


高校にもなって強盗もわからんのかとつっこみたくなったが


教えないとわからんことは、そのときそのときに聞いて覚えるようにと


言ってあるので仕方ないと思いながら、教えた


教えたあと、私は事件がもし自分にふりかかったら・・・


となんかこわいし、いやだし、かわいそうだな・・・・ともの思いにふけっていたとき


ちょうど口から「いやだな・・・」と出た


そのとき聞くだけ聞いてわかったら、娘が喉が乾いたらしく


「お茶ちょうだい」と言ってきた


そのとき私が「いやだな・・・」と言ったものだから


「そんなにお茶を出すのがいやなんかい」


あらら


会話がお互い違う内容で口にした言葉が一致したので


これって・・・


アンジャッシュの漫才じゃん・・


と思い出し、そんまま笑いが止まらなかった


こういうことってあるよね


会話って、私の場合、止まると次の会話を考えて


次々話ししようとするときもあるけど


このまま  とまっても また話の続きを話す人もいるし


そこでずれたり、ピントや 的がはずれて ぼけにつながって笑いがおこる


子供と話すだけでこういうことがしょっちゅう起こるので


本当に毎日の会話で笑いが生まれ、楽しい日々を送ることが出来ている


一人だと無言無口これがさみしくて、私は会話で笑いが生まれることを知って


ぴぐにもはまっているのかもしれない


話せることが楽しいのです