nanaです
初めての方はこちらも読んで頂けると幸いです
私が漢方に興味を持った理由
https://ameblo.jp/26riru/entry-12355372088.html
ブログのタイトル
https://ameblo.jp/26riru/entry-12356745638.html
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私は北海道札幌市在住なのですが、北海道はまだまだオーガニックや有機栽培などの情報が少ないなという印象です![]()
個人的な意見です
なかなか巡り合えなくて苦労してます![]()
食べるものに気をつけるようになって2年弱になりますが、最近素敵なところを見つけたのでシェアしたいなと思います![]()
タイトルにもあるように蜂蜜なのですが、非加熱の蜂蜜なのです![]()
それも北海道石狩市で作られているもの![]()
近くにこんな素敵なところがあったのかと驚きと共に興奮しました![]()
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La table verte ラ・ターブルベール です
以下ホームページから抜粋
ラ・ターブルベールのハチミツは、北海道、札幌の山と石狩平野に咲く木々や野の花からミツバチたちが集めたものを分けていただいています。もちろん、熱処理もしていません。ラ・ターブルベール独特の特徴を6つご紹介します。
①蜂を移動せずに飼育する『定置養蜂』
ラ・ターブルベールは、ハチたちの移動によるストレスを避けるため、一年通して札幌や石狩の地で過ごす定置養蜂をおこなっています。(一般的な養蜂は、春の訪れに合わせて南から北へ移動しながら行う転地養蜂)
②ミツバチの健康をフィトテラピー(植物療法)で管理
ミツバチたちが健康で元気に過ごせるようにフィトテラピー(植物療法)による管理と、季節に応じたミツバチの生態を尊重し、ストレスを与えないような自然養蜂を手がけています。1年で、蜜を採るのは夏から初秋の間に数回だけ。残りの月日はミツバチたちが元気にたくさん蜜を採って来ることができるよう世話をしたり、蜜源となる植物を栽培したりしています。
③通常養蜂の50%~70%ほどの採蜜しかできません
札幌の花々の開花は4月半ばからですが、春の蜜はあまり多くありません。春に集めた蜜を採ってしまうとミツバチたちの食料が枯渇してしまうので、花が咲き誇り、蜜がたくさん集められる6月まで採蜜は行いません。冬にはミツバチの越冬用の食糧が必要になるため、9月以降もほとんど採蜜せず、閑散期となります。収量は、通常養蜂の50%〜70%となりますが、その分元気なハチが集めた環境負荷を最小限に抑えたハチミツです。
④巣箱から熱を加えずそのまま瓶詰め
早朝、巣箱の中で熟成したハチミツを搾りその場でろ過します。一切の加熱処理や混ぜ物をせず、外気(湿気)の影響を受けないように注意し、容器(金属系)や温度による変質がないよう、巣箱の中と同じような温度を保てるように保温庫にて保管しています。
⑤加熱処理しないので栄養がそのままに
こうして採取したハチミツには、ブドウ糖、果糖などをはじめ、10数種類のビタミン類、カルシウム・カリウム・鉄など27種類のミネラル、アミラーゼなど約80種類の酵素、乳酸菌、有機酸、ポリフェノールなどの、健康の源となる栄養素がたっぷり含まれています。
ハチミツは、数多くの成分が複合的に相乗効果で作用する滋味豊かな食物ですが、これらの栄養素も、加熱処理をしてしまうとその大半が壊れてしまうものなのです。
⑥ワインのような一期一会のハチミツ
採取場所、採蜜日ごとに保管・ボトリング、採蜜期までに咲いていた主な蜜源植物を記録・記載し、バラ科やソバアレルギーなどにも対応できるようにしています。そのため、ラ・ターブルベールには単花蜜がありません。年、季節、時期、場所によってそれぞれのハチミツに違う特徴が見られ、ワインと同じように、年ごとに花の咲き方が違うため、同じ味もひとつとしてありません。ラ・ターブルベールのハチミツは「一期一会」なのです。
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一部のみ抜粋しましたが、他にも養蜂をされている方のストーリーも素敵
夏になったら石狩に直接行ってみたいな
他の方にも是非ホームページやウェブストアを見て頂きたいな
北海道だけではなく関東でも取り扱いされているお店があるようです
普段はローハニーはアイハーブ で購入してるけど自分が住んでいる近くのものを食べるのが本当は良いんですよね
地産地消
アーユルヴェーダでも中医学でも勧めてるし
普段使いするにはアイハーブに比べると値段が高くなるのでハレノヒ扱いかな
