原作はノーベル文化賞を受賞されたカズオ・イシグロさん。第1話のエンドクレジットで気づいたんですけどね。
過激な内容でイギリスで映画化されて、日本では舞台化されてからのドラマ化でした。先にアニメ化されても良いくらいですが、日本の小説やライトノベルの原作でもないんでそうならかったのかな?
ハリウッド映画「アイランド」のソフトなモノというか、自分には「ブレードランナー」(原作?原案?「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」)のレプリカント達に思えてならない。
あんなに狂暴じゃないですけど…あちらはクローンじゃないですが。
なんだか、合法的な臓器売買に思えてならない
ρ(・・、)。国や地方自治体でやっている強制的なドナーみたいなもので金銭のやり取りは無いのか?
民間なら養育費諸々?が掛かるので、予算が無いと無理なので絶対ありそう…
自分が内臓を提供される立場だったら、絶対イヤというか、観念して自然に死にたいですね。
でも、当たり前の世界になっていると家族が許さないんでしょうね、きっと。なんで助かるのに逃げるんだっ!?てね。
なんだか涙無しでは見れませんでした
ρ(・・、)

