死体の替わりに行方不明になった弟を探しに行くのがきっかけですからね。
ホラー苦手なんで観るつもりは無かったんですが、好評価なので観てみました。1人じゃなくて少し人が入ってて本当に良かったです。
(;´∀`)ホッ
続編が決定していて、原作の少年期の話だけ今回のにまとめて分かりやすくしてあって、次は27年後?の大人編になるらしいです。絶対観たいと思います。
邦画「二十世紀少年」もこういう構成でしたよね。
「アトミック・ブロンド」は「ジョン・ウィック」と同じ(アクション)監督さんが作っていて、とにかくアクションが本当に痛そうです。
主役のシャーリーズ・セロンも歯を3本、他の骨もヒビ入れてしまったそうです。
(°o°C=(_ _;
主人公を装備などで助ける役の俳優ビル・スカルスガルドがイケメンなんですが、「IT…」の怖いクラウン(ピエロ)のベニー・ワイズ役もやってるんですよね。
身長192㎝もあるのに冷蔵庫に折れ曲がって隠れていて出て来たりして…合成ですけど。
とにかく、映画としては主役の少年達より大事な役なので俳優としての評価が相当上がりそうですね。
邦画では、「君の膵臓を食べたい」が良かったです。題名だけ聞くと猟奇殺人事件の話かと勘違いしてしまいそうですが、爽やかな青春物です。
膵臓の病気で余命僅かな女子高校生がとてもそう見えない元気な様子なんですが、演じている浜辺美波さんがとても素晴らしかった。
本当の地の性格が役のままなんじゃないかと思わせるほど良かったです。記憶に残る女優さん。
自分の事で精一杯なはずなのに自分が死んだ後の相手の事も考えていて、
若いのに人間としての懐ろの広さというか、器の大きさを感じました。
将来、BIGになって欲しいなと本当に思いますね。