とうとう6月に入りました。
6月といえば田植えです!
田植えを半夏生に入る前まで(今年だと6月30日)に終わらせられるかどうかで、その後がまったく変わります。
今までその日までに終わらせられたことがなく、ズルズル引き延したために毎年何かを見捨ててきました。
去年は腰痛もあったのですが、春じゃが収穫を放棄しました。
他にもいくつかあったなぁ…
ということで、田んぼの外周溝の整えの残りと、田植え一枚目(すべてで七枚)の畝準備をします!
外周溝整え残り
残りすべて用水路に沿っていて、そこかしこから漏水してます。
なので、一年経てば溝は崩れ埋もれています。
コースは8mほどの直線の後、左→右→左とカーブが続きゴール(取水口)となります。
畦も崩れているところが何箇所かあるので、溝を掘るための切れ込み入れは、作付け縄を張らずに、フリーハンド(?)で入れます。
溝がほぼ埋まっているので、畦の壁面が基準になります。
崩れているところは感覚です。
崩れて埋まってしまうけど、全体的なバランスの都合上深目には掘れません。
畦の漏れ穴があった時は、穴の辺りに5cm間隔くらいでスコップを差し込み踏みつけて潰していきます。
きっと一時しのぎにしかならないでしょうが…
数日前から用水路に水が流れているので、水が色んなところから漏れてます。
溝を掘ると溢れ出す感じです。
そのうち畦が崩壊するかもですね!
ゴール(取水口)まで辿り着いたら、ザッと溝の深い浅いを調整して様子見です。
3月中にやっておく予定でしたが…
シャッキと切り替えて田植えをやり切らねばっ👍
田植えの時に今年は草を刈らずに踏み倒してやることにしましたが、踏み倒して植えることが出来ない草がある畝は、今まで通り刈っておきます。
奥の畝と様子が違うのがわかるかと思います。
(倒しきれない…)
(ツル?で絡まって仕方ない…)
刈った草は畝に満遍なく広げておきます。
畝間の溝も浅くなったり、畝の肩が削れたりしているので整えていきます。
(掘り上げた土を下がっているところへ)
この作業は達成感はありますが、かなりこたえますねぇ。
一番小さな畝でこれですから。
面白くなってきましたっ✨















