去年は苗を育てずにすべて直播きしたのですが、見事に失敗しました。
なので、今年はちゃんと苗を育てることにしました。
家から畑まで車で1時間ほどかかるので、毎日観れるように苗を育てる時は家のベランダで育てます。
ベランダなので場所も限られます。
洗濯干しなどの生活に支障を出さず、温室的な状態も欲しいということで、ホームセンターで売っている透明の衣装ケースを使って育てています。
ベランダ育苗では育苗衣装ケースのベランダ占拠期間を短くしなければなりません。
そこで種を根出ししてから育苗ポットに播き、苗の育ち具合を教科書に書いてあるよりも少し早めに最低気温が15℃を下回らなくなる5月中旬から定植し始めるところから逆算して、茄子・ピーマン・シシトウは3月20日過ぎから、トマトと瓜科は4月10日過ぎからはじめています。
(4月30日 茄子とトマト)
(4月30日 ズッキーニ)
ベランダ育苗は場所の問題もありますが、それと同じくらい問題なのは陽の差す範囲が限られることです。
なのでどうしても徒長してしまうものが出てきます。
特に瓜科は徒長しやすいです。
(すいかと胡瓜)
ただ、今年の大誤算はこれまでで一番育ち良過ぎたことです✨
(5月15日 かぼちゃとすいか)
うれしいのだけど、定植をやり切れるのか不安でもあります・・・・・
まぁ、贅沢な悩みなんですよねぇ。
(5月15日 ピーマンとミニトマト)
これまでの固定観念を溶かしてやっていくしかないですねっ👍






























