先日、数日畑をあける時がありました。
そうすると、玉ねぎ畝やそら豆・エンドウ畝にはモグラが掘り上げた小さな塚の様な山がいくつも出来ています。
これらの塚は踏み潰したところで盛り土を作るだけで意味がありません。
それは表に掘り上げられた土は、畝の地中にトンネルが開けられたから地表にあります。
本来なら地中にある土です。
なのでそのままではトンネルが潜んだままの畝になってしまいますから。
で、僕がやっているモグラ穴の対処法は・・・・・
盛り土の真ん中あたりにのこぎり鎌差し込むとスッと入るところがあります。
そこが地中から土が押し出されたところです。
地中でのこぎり鎌の刃を上に向けて感覚で空洞(トンネル)を探ります。
だいたい差し込んだ位置から2方向に空洞があります。
空洞を探り当てたら、それに沿って地中から地表に向かってのこぎり鎌で切っていきます。
(のこぎり鎌の刃が削られてしまう~、とか気にしません。)
あっ、たまに作物の真下や根を切ってしまうような時がありますが、その時は状態に合うであろうやり方を考えてやります。(これも沿い、従い、応じってヤツでしょう!)
切ったところの被覆された草を除け、生えている草を刈り除けてトドメに踏み潰します。
これでトンネルを潰したとします。
踏み潰して出来た凹みを盛り土の土で埋めてならして草を被せ戻して完成とします。
(土で凹みを埋めならす)
(草を被せ戻す)
正直、面倒くさいですが、複雑になるほど面白くなるものです👍
(写真ではわかりにくいですがボッコボコです)
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(草を除けるとよくわかります)
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(トンネルを探るとなかなか激しいです)
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(掘り上げられた土で埋めならしました)






























































