広響さんとリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲を共演させていただいたのは、5年前の今日
先程あることがきっかけで不意にそのことを思い出し、いろんな気持ちが蘇ってきました
わざわざ東京から師匠や生徒さんや知り合いが駆け付けてくださったり、基町高校時代の担任の先生やお世話になったピアニストの方、ムシカのマスター、友達・・・たくさんの方が聴きに来てくださったあの日
たくさんの人に応援してもらって、支えてもらって音楽ができてるってことをすごく実感して、本当に幸せな一日でした

なにより、高校時代からの師匠である柴先生がイングリッシュホルンでオケに乗ってくださり、師弟共演を果たすことができたことは夢のような経験でした


広島に生まれたからこそできた広響との共演
(それも二度も
)
広島に生まれたからこそ出会えた師匠
いろんな偶然が重なって、いろんな出会いが重なって、いろんな経験が重なってあの場に立てた幸せ。
あの時の気持ちをすごくすごく思い出して、感謝の気持ちと、もっと頑張らんといけん
という気持ちでいっぱいになりました。
広島での活動ももっと頑張りたい
ということも改めて強く思いました。
ご縁と経験を大切に、身体も大切に、これからも精進します
(左から広響オーボエ板谷由起子さん、小林裕師匠、私、柴滋師匠
)
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