沖縄でアートメイクスクールを探している方へ|TILAが大切にしている5つのこと

前回の記事では、沖縄でアートメイクスクールを選ぶときに確認したい5つのポイントをご紹介しました。

では、TILA Artmake Schoolでは、その5つのポイントにどのように取り組んでいるのでしょうか。

私たちが大切にしているのは、ただ講習を受けて「卒業すること」ではありません。

卒業後、実際の現場で施術者として一歩を踏み出せること。

そのためにTILAでは、次の5つを大切にしています。

 医療現場を意識した環境で学ぶ

アートメイクは美容技術であると同時に、医療機関で行われる医療行為です。

TILA Artmake Schoolは医療機関と連携し、現役の医療アートメイクナースが直接指導しています。

技術だけではなく、衛生管理やカウンセリング、施術前後の対応など、実際にお客様を迎えることを想定して学んでいきます。

「技術だけできればいい」ではなく、現場で必要になることまで学ぶ。

これがTILAの考えるアートメイク教育です。

 少人数で、一人ひとりの「できない」を確認

同じことを教えても、つまずくポイントは人によって違います。

マシンの持ち方なのか、手の動かし方なのか、ストレッチなのか、針の角度なのか。

TILAでは、一人ひとりの手元を確認しながら、

「なぜうまくいかないのか」
「どうすれば改善できるのか」

を一緒に考えながら指導します。

ただ見て覚えるだけではなく、自分で再現できるところまで練習することを大切にしています。

 難易度の高いヘアストロークも学べる

眉アートメイクの中でも、一本一本の毛流れを表現するヘアストローク(毛並み眉)は、習得に練習が必要な技術です。

TILAでは基礎技術だけで終わらず、ヘアストロークの技術習得も目指すことができます。

講師自身も国内外で技術を学び続け、2025年・2026年と連続してアートメイクの日本大会で優勝。

世界大会へ出場するなど、現在も施術者として技術を磨き続けています。

講師自身が学び続けていること。

それも、技術を教えるうえで大切なことだと考えています。

 「習った」で終わらない実践的な練習

アートメイクは、知識を覚えるだけではできるようになりません。

また、ラテックスではきれいにできても、実際の皮膚では同じようにいかないこともあります。

TILAでは基礎練習を繰り返しながら、習得状況に応じてモデル実習など、実際の施術につながる練習を大切にしています。

目指すのは、

「知っている」から「できる」へ。

実際の施術を想定して経験を積んでいきます。

 卒業後も一人にしない

実はスクールを卒業してから、

「一人で施術するのが怖い」
「このやり方で合っているのかわからない」
「症例を先生に見てもらいたい」

と不安になる方は少なくありません。

だからこそTILAでは、卒業後の相談や技術フォローも大切にしています。

スクールの修了証を受け取ることがゴールではありません。

施術者として自信を持って一歩を踏み出せること。

そこまでサポートできるスクールでありたいと考えています。

沖縄にいながら、本格的なアートメイク技術を学べる場所を

アートメイクを本格的に学ぼうとすると、本土や海外へ行かなければならないこともあります。

飛行機代、宿泊費、長期滞在など、技術を学ぶ以外にも大きな負担がかかります。

私自身も技術を学ぶために、国内外へ何度も足を運んできました。

だからこそ、

「沖縄にいながら、本格的なアートメイク技術を学べる環境をつくりたい」

という思いがあります。

学んで終わりではなく、練習できる。
わからないことを相談できる。
そして、施術者として成長していける。

そんな場所を目指してTILA Artmake Schoolをスタートしました。

沖縄でアートメイクを学びたい方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

県外からの受講もお待ちしております。

TILA Artmake School|沖縄県浦添市

◆ 医療機関連携
◆ 現役医療アートメイクナースが直接指導
◆ 2025・2026年 連続日本大会優勝、世界大会出場講師が直接指導
◆ ヘアストローク(自称毛あり)の技術を学べる
◆ 卒業後の技術フォロー・相談

お問い合わせはこちらから