今回は麻酔のお話
スクールで教わったから
そのまま使っている麻酔。
それ、本当に理解して使っていますか?
よくあるのが
「スクールの先生にこれ使いなさいって言われたから」
「みんな使ってるから安心」
でもこれって正直、危ないです。
麻酔はただの“痛みを取るもの”ではありません。
・血管を収縮させるもの
・皮膚の状態を変えるもの
・色の入り方に影響するもの
つまり
→ 仕上がりを左右する要素です
例えば
麻酔を使うことで
皮膚が白くなったり、硬くなったりします。
その状態で入れるとどうなるか。
→ 色の入り方が変わります
実際に
・色が薄く残る
・ムラになる
・思ったより定着しない
こういう結果になることもあります。
逆に
麻酔を使わないことで
→ 本来の皮膚の状態で施術できる
だから私は
必要以上に麻酔を使いません。
もちろん
全てがダメとは言いません。
大切なのは
✨「なぜ使うのか」を理解すること
技術は真似できます。
でも
→ 理解しているかどうかで結果は変わります
もし今
「なんとなく」で使っているなら
一度立ち止まって考えてみてください。
それが
お客様の仕上がりを守ることになります。
当スクールでは
使用する物品に関しては
全て理由も説明しています
何故なら
スクール生は、いつかは
独り立ちしなければいけないからです
その時、自分自身で判断する能力を身につけ
自信を持って施術をしてもらいたいからです☺️
