スーパーで緑色のお豆たちが
出回るようになってきましたね~💚
私、スナップエンドウとか
いんげん豆が好きなんですけれど、
今日はそのお豆の中で
さやいんげんの効能をお話しまーす
いんげん豆は
成熟した赤いいんげん豆も、
未熟な緑色のさやいんげんも
どちらも同じ効能とされていますよ~💡
白あんのもとになる白いいんげん豆も
多分同じ効能と思われますー
ちなみにいんげん豆の名前の由来は
明からの帰化僧である
隠元さんが日本に持ち帰ったからだそう…
さて、いんげん豆の効能を
ご紹介しますね
性味:平・甘
帰経:脾、胃
効能:健脾化湿、消暑和中
いんげんの五性は平性。
これは体を温めも冷やしもせず、
どんな人にも取り入れやすい性質です。
五味である甘とは甘味のこと。
噛んでいるとじんわり
自然と甘みが出てくるので納得ですね
で、この『甘味』は
胃腸の働きを整えるとされています。
脾(胃腸)を元気にしてくれ、
湿という余分な水分を取り除くことで、
暑さや湿気が体に与える負担を軽減します。
まさに、昨日のブログで書いた
お腹を元気にする食材ですね~
ちょうど出回る春先から
夏に向けて食べると
夏バテ防止にもなりそうです🔥
・胃腸が弱って元気がない
・食欲がない
・むくみや頭痛がある
という人にもオススメですよー
食材の持つ効能を知ると
その時期に出回る理由がよく分かる
インゲン豆とかぼちゃと豚肉で甘辛炒めに♡
旬のものを食べて
元気に1年を過ごしていきましょうね!
以上、いんげん豆の
効能のお話でした~🫛
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