今日は北陸方面を走っていました。
息子がナビシートで雨雲レーダー見ながら「間もなく紫に入る」と言った直後…経験したことない雨に生きた心地がしなかった。
ワイパーフル稼働でも打ち付ける降水量に負けて前がほとんど見えない!
ワイパーのリターンでかろうじて見えたラインに沿って車線維持するのがやっとです。
先日千葉県や埼玉、石川で豪雨に遭われたくさんの水没車が出ましたが、遠くでニュース見てる世間では「冠水路走っちゃダメ」とか「わざわざ突っ込むとか意味わからん」「俺ならどうこうであーだこーだ」等々ドライバー批判に近い文言がたくさんありました。
私も正直「そりゃ無理に走れば水没するわ〜」などと思ってましたが、今日の体験から今後は下記のように改めます。
【ヤバいって感じたらすぐ路面と水面が識別できる内に高い場所に避難し停車する!】
コレ読まれた皆様にお伝えしたいことがいくつかあります。
まず、視界がゼロに等しくなります。
前走車も周りも見えません。
歩行者も、標識も、壁も縁石もなにもかもです!
したがって水位わかりません。
前走車のタイヤや車体に照らしてわかりそうなもんだと思ってた水位すらわかりません!
対向車はライトの光で存在だけわかるけど、浴びせられる水しぶきでさらに前が見えません!
対向車と水位見る余裕も一切ありません!
たまたま近くに某企業の工場が坂道上がった所にあったので坂道の中腹に避難させてもらいましたが、停車中に撮影したのが下の写真。
ワイパー止めて道路の輪郭はなんとなくわかりますが、走行中はワイパーフル稼働でも一部だけのセンターラインと路肩ライン以外見えなかったです。









