Mac Rumor気になる、記になる…経由)によると、Googleが米国で電子書籍ストア「Google eBooksotre」のサービスを開始しました。



同サービスの特長は
・サービス開始から300万以上のタイトル
 ⇒SHRPのGARAPAGOSとSonyのReader Storeは2万‥

・Google eBookstoreの日本語サイトあり
 ⇒しかし、現在、日本語サイトでの購入は出来ず

・iOSデバイス用の無料アプリGoogle eBooksもリリース
 ⇒しかし、米国のAppStoreのみ
 
AppleのiBookstoreは現時点では、今ひとつユーザーの期待に応える事ができるものではなく、電子書籍市場では結局のところはAmazonがうまいことやっている状態です。

しかし、ここに来て、最初から300万タイトルを持つGoogleが参入してきました。ひょっとしたら、電子書籍市場で大きな化学変化が起きるかも知れません。

にしても、日本国内での電子書籍市場はどうなっていくのか?未だ良く見えません。今年はたしかに数々の発表がありましたが、どうも単に外敵への対応をしているだけの発表・・・ユーザーからしてみれば、とても魅力のある内容に感じませんでした。
早くユーザーサイドに立った何らかのインパクトのある発表を望みたいところです。
9 to 5 Mac気になる、記になる…Macin' Blog経由)によると
米Apple直営店(Apple Retail Store)のiPhone 4 のポップにこんな記載があったそうです。
           ↓
$キムラ コウイチのビジネス・スピードブログ

"The white iPhone 4 will be
  abailable spring 2011"
「iPhone 4のホワイトモデルは2011年春に発売」


もっとも、仮にこれが正式な情報だとしても来年春だけでは何月かはわかりませんし、
毎年6月はここ数年は通例で行けば、
iPhoneの新モデルが発売される可能性が高いと思われます。

となると、発売しても即、旧モデルになってしまいます。

果たしてどうなんでしょうかね?

とはいえ、ずっと「白待ち」だった僕にしてみれば、
陥落して「黒」を買ってしまった今もちょっと「おっ」と思ったウワサです。

僕なんかはそうなんですが 
Apple = 白 
というイメージは結構多くの人が持っています。
今、「黒」を持っている人の多くがいきなり「白」に乗り換えるということは無いと思いますが、
それでも、「白」を持っている人を見れば、やっぱり羨ましく感じるでしょうね。
Back to the Mac 
前回のAppleスペシャルイベントでのキーになった言葉ですが、
これはiPhone、iPadといったiOSで培われた技術・マーケティング戦略等を今後のMacにも活かす!
といった意味があります。

そのなかの一環として
新たに Mac App Storeが登場するが決まっているわけですが、
どうやらこれが色々なカタチになり始めているようです。
しかもプラットフォームたるハードを作るAppleだけではなく、
早くもハードに入れ込むソフト、アプリケーションを提供する側にも動きが出てきました。

その動きの1つになると思いますが、
Macin' Blogさんからの情報で、
iOSのTwitterアプリとして評価の高いOsfoora for TwitterがMac版を開発しているようです。

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開発中の画面のスクリーンショット
(From MacStories)

Mac App Storeは個人的にはどう行った形であれ、ユーザーサイドに立った使いやすいシステム、サービスであることを望みます。

ただ、Osfooraのようにここに多くのアプリが参入してくれば、自然とその流れになっていくのかな?と今のところは考えてます。