Mac Rumor気になる、記になる…経由)によると、Googleが米国で電子書籍ストア「Google eBooksotre」のサービスを開始しました。



同サービスの特長は
・サービス開始から300万以上のタイトル
 ⇒SHRPのGARAPAGOSとSonyのReader Storeは2万‥

・Google eBookstoreの日本語サイトあり
 ⇒しかし、現在、日本語サイトでの購入は出来ず

・iOSデバイス用の無料アプリGoogle eBooksもリリース
 ⇒しかし、米国のAppStoreのみ
 
AppleのiBookstoreは現時点では、今ひとつユーザーの期待に応える事ができるものではなく、電子書籍市場では結局のところはAmazonがうまいことやっている状態です。

しかし、ここに来て、最初から300万タイトルを持つGoogleが参入してきました。ひょっとしたら、電子書籍市場で大きな化学変化が起きるかも知れません。

にしても、日本国内での電子書籍市場はどうなっていくのか?未だ良く見えません。今年はたしかに数々の発表がありましたが、どうも単に外敵への対応をしているだけの発表・・・ユーザーからしてみれば、とても魅力のある内容に感じませんでした。
早くユーザーサイドに立った何らかのインパクトのある発表を望みたいところです。