台湾のデジタイムズでは、来年2月末に「iPad 2」が出荷されると報道されているようです。
となると、出荷から店頭に並ぶまでを逆算すると3月までにはiPad 2が正式に発売?されることになります。

こればっかりは、どうなるか?全くわかりませんが、
GIZMODEに上記の内容の記事と
こんな写真がありましたので・・・
     ↓
$キムラ コウイチのビジネス・スピードブログ

まだ、考えなくていいかな?と思っていましたけど、
そこを開けば、iPhone4では叶わなかったホワイトが・・・
いやでも気になってしまいます。
Appleのスティーブ・ジョブス氏が、
Fortune誌において
「CEO of the Decade(過去10年で最高のCEO)」に選ばれました。
(From 気になる、記になる…等)

同誌ではジョブス氏を選んだ理由として
・過去10年間だけでも、音楽、映画、携帯電話の3市場を
 徹底的に、かつ利益が出るように作り変えたこと
・最初に参入したコンピューティング業界に対する
 ジョブス氏の影響力も増さらに増していること

の2点を挙げています。

また、さらに同誌では
ジョブス氏は
・ショーマンであり生まれながらのセールスマンである
・現実わい曲フィールドを作り出すマジシャンである
・専制的な完ぺき主義者であるとよく言われるが、
 まったくその通りであり、
 こうした人物像が彼の伝説に寄与している

とも伝えています。

ジョブスがAppleに復帰した後の主な実績は
2001年 iPodをリリース
2003年 iTunes Storeで楽曲販売スタート
2007年 iPhoneを発売

と、ざっと、たった3行にまとめらることもできますが、

すべてにおいて、
桁外れの成功と桁外れに僕らの生活に大きな影響を与えています。

誰もが異議を唱えない受賞だと考えているのではないでしょうか?

もっとも個人的には
ジョブス氏はショーマンを通り越して、シャーマンのような絶対的な宗教指導者にも近い存在…恐ろしいほどのカリスマCEOだと、今、まさに進行形で感じています。
正真正銘の本物の中の本物だと感じます。
Macin' Blogさん経由のネタです。

同記事でも言っていましたが、どこまでを「モバイルPC」とするのかは、多少問題があるようですが、
iPadを含めた第3四半期のモバイルPC市場のAppleのシェアは12.4%と世界第3位となっているようです。

$キムラ コウイチのビジネス・スピードブログ
From Macin' Blog

5年ぐらい前にタイムマシンで戻って、
もしこれを伝えてもおそらく誰も信じなかったと思います。
しかし、iPhoneの発売で明らかにAppleの何かが変わり、そして本当に奇跡の復活を果たしてしまいました。

本当に1人のユーザーサイドから観ていてもこれは凄いと感じます。
上記の円グラフはApple復活を証明した貴重な資料ですし、
特に以前からファンからすれば、大げさに言えば自分の存在証明を表すものなのかもしれません。

※ Macのことは”マシン”と呼びたいところですが、 
 今回は分類出来なかったので、
PCという言葉に一括りにしています。
 コアなファンな方、気を悪くしないでくださいね。