前回の投稿では、次期iPadについてのウワサを紹介しましたが、
今回は次期iPhone、次期Apple TVについてです。

※ 今回の記事もEngadget日本版からの情報です。

次期iPhone
・ARM Cortex A-9ベースのマルチCPUコアチップ Apple A5を搭載。

・ベースバンドチップが初代 iPhone 以来の Infineon製 から、
 Qualcomm のGSM / CDMA2000 / WCDMA 対応プロセッサに変更
 ⇒ これは大きな変更かもしれません。
 
・iPhone 4では
 Verizon向けの CDMA2000版が半年遅れたのに対して、
 次期iPhone(5)では同時に登場。
 ⇒ 現時点の情報では、
  LTEには(少なくとも初期には) 対応しないと思われる。

・iPhone 4 とは異なる本体デザイン。
 ⇒ 現在はアップル本社のキャンパス内限定で
 上位の社員のみがフィールドテスト中。
 
次期Apple TV
・A5チップ搭載

・1080p動画再生が可能

個人的には、
・次期iPhoneではデザイン
・Apple Tvについては、消費者の何を変える商品となっていくのか?

に興味があります。

デザインという観点からは
アンテナ問題があったとはいえ、ある程度は完成の域に達していたと思っていたiPhoneでしたので、これがどう変わるのか?非常に興味があります。

消費者という目線からは、
Apple TVは、もっと人々の生活を大きく変える可能性がある商品なのでは?と感じています。
もっというならば、Appleは僕らの時間の使い方をApple TVという商品を通じてどう変えていくのか?に興味があります。

ひょっとしてApple TVは
人々に「どんな未来を見せてくれるのか?」
を考えさせ、
夢を見せる”という部分ではAppleでNo.1の商品なのかもしれませんね。
engadget日本語版によると、engadgetが複数の情報源から、
Appleの次世代モバイル製品についての情報を入手したようです。

これらはもちろん、Appleが発表したわけでも認めるわけもない未確認情報です。
そして、今後の発売までに変更される可能性もある情報ではあります。

しかし、同記事によると今回の情報源は昨年のApple TVについての情報を的中させたソースのようで、かなり信ぴょう性が高いとしています。
本記事ではiPad、iPhone、Apple TVの3つについての情報について触れていました。

今回の投稿では、その中でもiPadについてお伝えします。

次期iPadについて
・今年4月前後に登場。
 今後は予想どおり、iPhone や iPod と同じ一年間隔の新モデル投入
 となる見込み

・本体はより薄く。画面は10インチのまま。
 ⇒7インチはないのは分かっていますが、やっぱり残念

・「超高解像度」の新ディスプレイ採用。
 ⇒iPhone 4 や iPod touch の Retina Display に似ているが、
 似ているだけで違うもの。

・次期のiPhone 5 (仮) とおなじ A5搭載。
 ⇒ A5 = ARM Cortex A-9ベースのマルチCPUコアチップ

・背面、前面にカメラ搭載。

・SDカードスロット内蔵。
 ⇒ 各サードパーティーケースにあった謎の開口部はこのため。

・USB (ホスト) ポートは搭載せず。

・ベースバンドチップはこちらも クアルコムに変更。
 3GデータはWCDMA と CDMA2000に対応。
MacStoriesによると(Touch Lab - タッチ ラボさん経由)
開発者向けに公開されたiPad向け「iOS 4.3 beta版」に、
「マルチタスキング・ジェスチャー」という新しい機能が追加されているとのことです。

この聞きなれない「マルチタスキング・ジェスチャー」とは
今回のiOS4.3版より追加される可能性が高い新しい画面操作法です。

今までマルチタスクキングの操作を行う際は、
ホームボタンをクリックするかダブルクリックしていましたが、

この操作を4本または5本の指のスワイプ又はピンチで置き換えるものです。
ちなみに知っている人には当たり前かもしれませんが、
スワイプ、ピンチとはMacBookの場合はマルチトラックパッドを
2本から4本の指を使って画面の切り替え等を行う操作のことです。

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スワイプ
⇒マルチトラックパッドを左右に動かして、画面を切り替えたりする動作、
ピンチ
⇒主に2本の指で画面の文字の大きさを調整する動作です。
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そして、iPad上で「マルチタスクキング・ジェスチャー」による
“ピンチ”“スワイプ”を行っている動画がこれです。
             ↓


この動画を見る限り、MacBookユーザーには、
かなりマルチトラックパッドの操作感覚に近いと感じるのではないでしょうか?

個人的にはMacBookのマルチトラックパッドの“ピンチ”“スワイプ”による操作はかなり直感的に使える機能だと思っていますので、
是非リリース版にも残して欲しいものです。