日本では現時点では、関係ありませんが、
Verizon Wirelessが2月10日から発売する「iPhone 4」のTVCMを公開したようです。


このCMを見る限り、同じiPhoneであってもAppleの色は非常に薄いと感じます。
いつもでしたら、30秒の中に何かしらの美学を感じさせるのが、AppleのCMですが、
今回は…美学は感じません。

しかし、2月10日が待ち遠しい気持ちはものすごく感じます。
こういった目線でのApple商品のCMが逆に新鮮です。
AppleがiPad新CM「iPadは奇想天外」を公開しています。

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※ Appleファンの方でなくても、
今はジョブズ氏の健康が気になると思います。

あれほどの仕掛けを復帰以来やり続ければ、
相当なエネルギーを使っていたのだと思います。
今はゆっくりと休んで欲しいと思います。
Macで文字入力をするときのコツ・・・
それはキーボード・ショートカットを覚えることに尽きます。

Windowsからの転向組の人は
無理に覚える必要はないと考えがちですが、
どうせMacを使うのならば、覚えておきたいものですし、
一度キーボードショートカットを使うようになると、
これを使わずして文字入力ができなくなるぐらい重宝するようになります。

今日紹介するのは、
その文字入力キーボード・ショートカットのうち、
Windowsを使っていた人がまず違和感を感じる
Controlキー(以後Ctr)を使ったタイプのものです。

ご存知のようにMacのCtrキーはAキーの横にあります。
WIndowsのCtrキーは、
丁度Macのoptionキーの場所ですから、
Windowsを使っていた人はかなり違和感を感じると思います。

しかし、実はこのCtrキーがAキーの横にあるのが、
MacのUIの優れているところです。
何が優れているのか?というと、
ホームポジションをほとんど変更せずにこのキーボード・ショートカットを使えることです。

まあ、能書きはいいとして、
とにかく以下のショートカットを少しづつでも覚えると、
文字入力がかなり楽になります。
是非1つでも多く使えるようになってください。

①ctr + m
⇒変換の確定

②ctr + h
⇒変換の取り消し/前1文字削除

③ctr + b (b=Backの意味?)
⇒カーソル移動(1文字戻る)

④ctr + f (f=Forwordの意味?)
⇒カーソル移動(1文字進む)

⑤ctr + d
⇒カーソル位置の後1文字削除

⑥ctr + i
⇒変換時に単語範囲を縮める

⑦ctr + o
⇒変換時に単語範囲を伸ばす

⑧ctr + j(j=Japanese?)
⇒ひらがなに変換

⑨ctr + k(k=katakana?)
⇒カタカナに変換

ちなみに僕が一番使うのは、⑤ですね。
WindowsからMacに転向したときに“deleteキー”がないのには随分と違和感を感じましたが、
⑤を知ってかなり入力が楽になりました。

最初は僕も覚えるのを面倒に思っていましたが、
これをきっかけに僕もキーボード・ショートカットを
覚えることが出来るようになりました。
あと⑨もケッコウ使っていますよ。

これらを覚えるのは最初は大変かもしれませんが、
一度覚えて使い始めると、
意外とすんなりと覚えれるようになりますよ。