アメリカではご存知のとおり、iPhoneのAT&T1社による独占販売が終了し、2月よりVerizon社からもiPhoneのCDMA版が販売される事になっています。

そこで、
そのことを全米に知らしめるCMが公開されているようです。
このCMではAT&TのiPhone 4と、
VerizonのiPhone 4が並んで登場し、
両機とも全く変わりなく動いている所が紹介され、

最後に
Two is better than one
1つより2つが良い!

とのメッセージで締められています。



これはおそらくAppleが作ったCMだと思います。

これを初めて観たときは、いつものAppleらしいアートの要素を感じることが出来ず、
Appleらしくないな…と思いましたが…
これは面白いメッセージ色の強いCMだと感じました。

Appleからしてみれば、2つのiPhoneは競合するものではなく、
どちらも同じiPhone 4です。
販路は1つより2つがいいに決まってます。

その点から考えれば、
これは完全にApple主導のCMであると理解できると思います。
果たして、両社はどんな気持ちでこのCMを見ているのでしょうか?

仮での話ですが、日本の企業、docomoまたはauは
ソフトバンクとのCM共演をこのように社の意向ゼロで
受け入れるだけの準備があるのでしょうか?

まだまだ日本では、難しいでしょうね。

このCMはAppleが
iPhoneの主役はあくまでもAppleという当たり前のことを
世界中の通信キャリアに向けて発信した
強烈なメッセージなのかもしれません。

それにしても、
携帯キャリアへ向けて、これは痛烈なメッセージです。
そして、痛快です。
今回の投稿はMacで文書作成するときに、有効と思われるキーボード・ショートカットです。
先週の投稿でもお伝えしましたが、特に"Contorol"キー(以後 ctr)を利用したタイプを紹介します。
特に、文書作成の際、文字を選択するとき等に役に立つものが多いと思います。

1.ctr + a
⇒カーソルを文の先頭へ移動

2.ctr + e (Endの意味らしい)
⇒カーソルを文の終端へ移動

3.ctr + shift + b
1文字前を選択

4.ctr + shift + f
⇒1文字後を選択

5.ctr + shift + a
⇒カーソル位置から文頭までを選択

6.ctr + shift + e
⇒カーソル位置から文末までを選択

7.ctr + shift + p
⇒カーソル位置から1行上までを選択

8.ctr + shift + n
⇒カーソル位置から1行下までを選択

9.ctr + shift + v
⇒カーソル位置から1ページ分下までを選択

10.ctr + k
⇒カーソル位置から行末までを削除

今回のキーボード・ショートカットは前回よりマニアックなものが多いかも知れませんが、
1つでも知っていると効率のよい文書作成が出来ると思います。
個人的には「1.2.5.6.9」をよく使っています。
Appleが、19時40分頃に、App Store 100億ダウンロードを達成していました。

$キムラ コウイチのビジネス・スピードブログ

ちょっとイメージがわかない数字ですが、
地球の全人口を62億人と考えれば、
1人以上がApp Storeのお世話になっている計算です。

これはコンピューター、ITをビジネスユースだけのものと限定させず、
生活を変化させるものと考えたAppleの哲学があったからこそ実現できたものだと思います。
それにしても、凄い数字ですね。

WIndowsからAppleへ
確実に時代が変わったことが実感出来ます。

しかし、
Appleといえどもいつかは何かにとって変わるのかも知れません。
これからはどうなっていくのか?
時代は常に動いている
そんなことを考えさせられました。