これまで、本や人から「決める」ことが大事と教えてもらう機会があったけれど、

 

いまいち「決める」がわからなかった

 

それ、どういうことなんですか?と思いながらも

 

「決めた!」って言ったら好きな時に好きな場所で働けるんですか?

 

それってすごく魅力的。「決めた」ことにしよう

 

・・・え?何も変わらないんですけど

 

「決める」って何?

 

と思っていました。

 

それが、大東めぐみさんの話を聞いてやっと今まで学んだことがスーッと

 

わかった。文字通り「決める」でよくて

 

「会社に行かずに自由に働きたい」という望みがあるとすれば

 

「会社に行かずに自由に働く」と決まる。

 

そうすると、何をしたら良いかな?と自ずと行動に移る

 

 私が「決める」がわからなかったのは、そもそも自分の望みが叶うものだと思っていなかったから

 

「会社に行かずに自由に働きたい」って浮かんだとしても「え?なに言ってんの?そんなのできるわけないじゃん!」と自分に全否定されて終了だった。

 

でも、なぜだろうか、43歳にしてやっと、最高に理想の人生を描いても良いし、理想は叶うものなんだ!と思える私になった。

 

だから、このブログでは私が理想を描き、それを叶えていく過程を書いていこうと思う

 

 

 

 

 

私は現在43歳で高卒からずっと同じ会社に勤めています。

 

生き方(働き方)を変えようと最近決めてそれに向かって行動中です。

 

なぜ、生き方(働き方)を変えたくなったかというと

 

子供が2人生まれてからもずっとフルタイム勤務をしていて、ゆとりがなくて

 

心を失くしてしまいそうになったから。

 

仕事を適当にやれないタイプで、残業ありきの仕事を残業なしで収まるように

 

フルスピードでやって、ダッシュでお迎えに行きご飯を用意して子供を寝かせるまで

 

効率化を追求、作業速度をあげる。。。

 

機械みたいに過ごしていたけれど、自分はいったい何のためにこんなに頑張っているんだい?って疑問が湧いてきた

 

朝、子供に早くしなさい!ママ遅れちゃうから!

っていいながらそんなに情熱を注いでいる仕事じゃないのに?と心の声が聞こえてくる

 

疲れ過ぎて電車の中で妊婦さんが目の前に立っていたのに、席を譲りたくない!

って気持ちが出てきて譲れなかった。(思い出すと涙が出てくる)

 

一言で言うと限界が来て、人生で初めて本気で自分に向き合うタイミングが来たんだと思う

 

ブログを書こうと思ったら、自分のこれまでの日々がどんどん蘇ってきたのでまた徒然書きたいと思う

 

 

 

 

新しいことを始めるには、そのための時間を確保しないといけない。

 

1日は誰にでも24時間与えられていて、毎日使い切っているのだから何かをやめなければ新しいことに費やす時間が生まれない。

 

と教わった。

 

じゃあ何をやめるのか?

 

何かをやめないといけないことは、本で読んだりして今まで検討したことがあったけれど、私の場合やめれるはずないという思い込みで、それぞれの処理速度を上げて

時間を生み出そうとしていた。

 

例えばすごい勢いでお皿を洗うとか。(書いていて客観視するとちょっと面白い笑)

 

それだと、結局時間は生まれても「疲れ」が発生して何も始められなかった。

 

「お皿を超早く洗う」は全然やめていなくて「お皿を完全に洗わない」がやめるってこと。

 

でも、誰が洗うの?とか出てくる

 

そこで、やらないといけない前提で「早く洗う」じゃなくて「どうやったら洗わないようにできるか?」を工夫していく必要があった。

 

でも、私の場合は方法を考える前にまず、「やらなくても良い」という認識を持つことの方が大事だったことに気づいた。

 

まだうまく言語化できないけれど、自分が握りしめているいろんな「やらなきゃ」を捨てていかないと時間は増えないと思った。

 

 

タイトルの言葉は最近、大東めぐみさんに教えていただきました。

 

いろんな本で同じようなことを聞いたことがあったけれど、なんとなく

 

自分に落とし込めていなかったことが明確になりました。

 

人の頭の中にある「言葉」が「思考」を作り「行動」を起こす

 

そしてその行動の結果が「現実」

 

  「言葉」

   ↓

  「思考」

   ↓

  「行動」

   ↓

  「現実」

 

人はそれぞれの頭の中に、様々な「言葉」を持っていて、その言葉が良いものであれば結果、良い「現実」が作られる。

 

だから「現実」を変えたいなら良い「言葉」を持とうということだと私は解釈しました。

 

例えば「私は何もできない人間だ」という言葉を持っていると「何をやってもうまくいかない」という思考が生まれ、結果行動せず不本意な現実なまま。

 

「私はやればできる人間だ」という言葉を持っていると「やったらうまくいくはずだ」という思考になり、行動に移せることで現実が変化する。

 

なんの根拠もなく自分で、この「言葉」を変えることができるということを何かの本で読んだことを併せると、「私は何もできない人間だ」を「私はやればできる人間だ」にしてしまえば思考が変わり行動に移すことができ現実が変わる。

 

「言葉」さえ自分の中で変えることさえできれば「現実」を自分の求めるものに変えられる。

 

根拠も不要で自分で良い「言葉」に決めてしまえるとしたらものすごく「現実」を変えることは簡単なのかもしれないと思いました。

7年前SNSで自由な生き方があると知ったけれど

 

私は副業禁止の会社に勤めているから試してみることができない

 

起業するなら仕事を辞めて飛び込まないといけない

 

え?生活費どうするの?

 

稼げるかもわからないのに?辞める気?

 

いろんなできない理由が湧いてきて、そしてそのまま何もせずに7年過ぎた

 

最近教えてもらってわかった

 

「どうしたいか」を最初に決めていないから何もできなかったのだと

 

私はできない前提の世界に暮らしていて、

 

「会社に属せず自由に働きたいな」って思っても、え?そんなのできる訳ないじゃん。

 

試して間違いなく稼げるなら仕事辞めてもいいかもね。

 

でも副業できないから‥‥

 

「どうしたいのか?」「どんな人生を生きたいのか?」

 

理想を描く前に叶わないもんだって思っていて、

 

「自分の描いた理想の人生を生きられる」ということを知らなかった

 

だから、43歳にして今から自分が本当に求める人生を決めたいと思う。

 

自分が行きたい未来を定めることで、たとえ一旦収入が途絶えても、

 

理想に行き着くための一過性の出来事だと捉えられるようになること

 

なんだと腑に落ちたから。