勉強を通じて感じたことが沢山あったので、少しだけシリーズ化したいと思います。

 

 シリーズ①で書いたとおり、

 

 テキスト選びの基準を設けていたため、本屋さんでは15分程度で決めることができました。

 

 ちなみに私が選んだのはこちら

 

 

 

  資格業界では知らない人はいないTACにしました。(チェック項目の実績があるをしっかりクリアしています)

 

 

  がしかし、ここで大事なのは有名だからではなく、自分が楽しく勉強できそうかをあくまで第一基準にすること

 

  が重要です。

 

  図や色味、レイアウト、説明の言い回し等自分が好きかどうか?

 

       (本屋さんで見比べるとおのずとわかってきます)

 

  これは、後から考えてポイントだなと思ったのですが、テキストも勉強法も全て自分仕様にしないと続かない

 

 んです。

 

  別記事で書きますが、「毎日続ける」それだけで合格するんです。

 

 

  (追記)このテキストは4センチ弱位の厚さなのですが、

 

      なんと、学ぶ項目ごとに分冊できて、そうすると

 

      4冊に分かれて一冊一冊が1センチ以下の厚さに

 

      なっているんです。

 

      厚いと嫌になるじゃないですか?

 

      でもこれなら、薄くなるんで、え?これだけ

    

      でいいんだ?みたいな感覚になって続けられます。

 

      

      愛着があり過ぎて思わず推しポイントを言ってしまいましたが、あくまで自分が好きか?です^^

 

 

 

      

  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

仕事をやめるために宅建合格を目指すこととなった私

 

前提として、勉強は嫌いじゃないけれど、コツコツやっても中くらいの成績で

 

高校時代に至っては全学年420人位いるうちの410位でした。

(そんなに成績が悪かった高校時代はいつか別記事にしたいと思います)

 

なので、学力は至って普通です。

 

子育て中で時間もないことから、自分なりに戦略を立てたので、そのことを書いていきたいと思います。

 

ちなみに、時間もお金もかけたくなかったので、独学での挑戦を最初に決めました。

 

戦略1(テキスト選び)

 高校時代に頭の良かった子が1冊しか持っていなかったことを思い出し、1冊だけで挑戦すると決める。

   ↓

 どう選ぶか?はネットで検索し、納得した項目を抽出

 

  ・受験に関わった実績が豊富にある大手が出版しているテキストを買う

  (実績があると言うことは、試験対策となる情報がしっかり盛り込まれているで

   あろうと納得)

 

  ・テキストと問題集は同じシリーズを買う

  (同じシリーズで買うと、問題集の答えの中にこの説明はテキストの何ページに

   あると書いてあって勉強しやすい)

 

  ・図や色合い、説明の仕方など、自分の好みにあったテキストを買う

  (1冊勝負なので、これはとても重視すべき点。テキスト自体が嫌だと続かない

   なと納得。私は変な語呂合わせが苦手でそういうものは避けた。人が良いと言

   っているテキストではなく、あくまで自分が気にいるかどうかが非常に重要。

   同じ項目の説明を比べて自分が理解しやすい言い方をしているものを選ぶと良

   いと思う

仕事やめたいなっていう話は、同僚や友人との会話でよくしていたけど

 

え?無理じゃない?って言う心の声にかき消されてそのまま日々をやり過ごしていた

 

嫌だから仕事をやめるなんて逃げてる!みたいな心の声も聞こえていたし・・・

 

でも、40歳を過ぎて元気に何かをできる時間ってもしかしたらあと少ししかないんじゃないか?と思うと、違う仕事をしたいってことにもっと素直でいいんじゃないかと思えてきた

 

でも、やはりお金が心配で・・・となる。

 

じゃあ仕事やめる前にとりあえず資格取ろう!資格があれば最悪なんとかなる!とのことで資格取得に乗り出すことに

 

実は昔から家の間取りを見たり、実際に内見するのが大好きで、これはもう私が頑張れる資格は「宅建」しかないと目指す資格を決めました

 

結果合格したのですが、ちょっとした気づきがあったのと

 

これから受験する方に少しでも参考になることがあればいいなと思ったので

 

今後少しだけ宅建受験について書いて行きたいと思います。

 

 

 

私の日々は

 

朝、保育園と小学校に子供たちを送る

(上の子は一人で小学校にいけないとのことで)

 

会社に行き、目標の仕事をやり切ることに全集中

 

昼休憩は30分で切り上げ

 

帰りは電車の乗り継ぎをダッシュして時間短縮を図る

 

保育園、学童のお迎え

 

夕ご飯作り

 

子供たち寝かす

 

ずーっと当たり前だと思っていたけど、上司にそれ大変すぎるよ。

私ならできないよって言われて

 

え?大変なの?って思ったら

 

本当は辛いです。。。って気持ちが湧いてきた

 

辛い気持ちを感じないようにしていたのかもしれない。

辛いことを自覚してしまうともうできなくなってしまう気がして。

 

でも、世界で一番大切なのは自分の感情らしい。

自分のことを知らずに、自分が本当に求めていることなんかわかるわけがないから。

 

恐れずいろんな感情を見つめていこうと思う。

 

今は送り迎えの自転車乗るたびに「いやぁ今日も疲れたなー」ってめちゃくちゃ感じてしまうけれども・・・

 

人間は自分を取り巻く世界を切り取ってみていると聞きました

 

膨大な情報の全てを受け入れていては生きていけないため

 

選択したものだけを見ている

 

騒がしいカフェでも、いつの間にか友人との会話しか耳に入らなくなるみたいに

 

よくある例え話であるのは、赤いポルシェが欲しいなと思っていたら、普段目にすることがなかったポルシェをよく見るようになっただとか、ハワイに行きたいなと思ったらニュースなどでハワイの情報をよく見るようになったとか

 

たぶん前からそこにあったのに今まで見えていなかったものが目に入る

 

だとすると、逆に自分が選択していなかった、見えていないものがあるのかもしれないと思った

 

私は高校生の時、自分のダメなことにばかりに目を向けていて、自分の良いところなんか無いと思っていたから、自分の良さに目を向けることがなかった

 

それでなんか息苦しいな辛いなと思っていたけれど

 

人間にはそういう機能(特性)があってねって当時教えてもらえてたら、違う日々になっていたのかもしれないなってふと思った。

 

これからは見たい世界を生きていこう