いつかの記事で、自分の理想は自由に思い描いて良くて

 

なんの実績も根拠がなくても、それに向かって行動すれば

 

叶うものらしいと書いたのですが

 

理想を描こうとして、参考に出てきた

 

憧れのあの人やこの人との間に

 

「あの人はすごい人だから」ってありません?

 

私はそれがとてもあります

 

「あの人は美人だから」

「あの人は頭がいいから」

「あの人は学歴がすごいから」

 

ひがみとかではなく

 

違う世界の人って感覚なんですが

 

理想を描けって言われて憧れの人みたいに

 

なりたいなって思っても

 

根底に「あの人だから」があったら。

 

あの人のようなライフスタイルがいいな

 

って思っても、

 

「あの人じゃないから私には叶わない」って心の

 

底では思ってるなって、ふと思ったんです

 

心から思っていないことって叶わないらしいのです。

 

そこで、今日から「すごい人」って思ったら

 

「すごい人も生物学上同じ人間。私もできる」と思ってみることに

 

「生物学上同じ人間」って言うとそりゃそうだろうって疑いなく

 

思えるので。

 

なぜ、私が心の中で本当に思っていることに注目しているの

 

かはまた別記事で書きます。

 

 

 

 

 

実は子供が産まれてから、一貫して続けていることがあります。

 

それは、「必ず子供を21時までには寝かせること」

 

21時に寝かせるのではなく、21時には寝ている状態です

 

出勤前の早朝に保育園に預ける必要があるため、

 

朝が早い→必然的に寝るのも早くなる

 

って構図ですが

 

夜泣きで途中起きる時期でも、21時には部屋を

 

暗くしてして「皆様寝る時間です」っていう環境

 

を作りあげました。

 

なので、絶対に21時からは自分の時間が取れるんです。

 

あまりオススメできないですが、家事も寝かせる

 

までに終わらせておくと100%自分の時間

 

となり、なんでもできる時間になります。

 

 

 

 

ここからは肝心の勉強法をご紹介します

 

それは一つだけ自分と約束すること

 

「毎日やる」

 

え?無理だよそんなの、のっけから嫌なんだけど・・・不安

 

ってなりますよね。いつもの私なら絶対そう思います。

 

けど、今回は環境のせいでそう思わない工夫がうまいことできたんです

 

前提として

 

宅建は年1回の試験で、私が受けようかなと思い立った

 

時は試験まで1年位ありました。

 

そこで、私はフルタイム保育園児2名のママなので

 

勉強時間が沢山取れるわけではない

 

さすれば長期戦で戦えばいいんだ

 

 

そう思えたのは

 

どうやって勉強したらいいかなと最初に

 

「宅建独学」とネットで検索したら、3ヶ月で受かりました!って

 

人がいたんです

 

で、3ヶ月で受かる人がいるなら1年かければ受かるかも

 

しれないとポジティブに捉えることができて

 

「毎日やる」

 

ことだけ決めました。

 

でも、聞くだけでしんどい驚き「毎日やる」ができたのには

 

ちょっとしたコツがあります

 

長くなったので別記事にします

 

 

 

今日、本屋に行ってレシピ本を見ていて

 

欲しくなって一回手に取ったんです

 

そしたらどこからともなく、「結局作らないんだからやめなよ」

 

と囁きが・・・。

 

ホラーな話ではなく、人っていつも頭の中で自分と会話してると

 

思うのですが、その囁きからいろいろ湧いてきました

 

そういえば、私っていろいろ中途半端なんだよなーと

 

読書が好きで学ぶのは好きだけど、人に説明するまでには

 

ならない。

 

以前、簿記の勉強をしていて「いやーやっとわかったー!」

 

って言ってたら、友達に「じゃあ教えて?」って言われて

 

「・・・」となったことも

 

思いを巡らせていたら

 

「私は中途半端はダメなこと、成長できてないこと」

 

って根本で思っていたことに気づきました。

 

結果を重視し過ぎてるなと

 

今まで、「●●点まで取れなかったから失敗だ」みたいに

 

結果次第で自分の評価をしていたことに気づいた

 

そう思っていたから、何かするにしても「やってみたい!」

 

と思っても「え?ちゃんとやれるの?」みたいになって

 

結果やっぱやらなくていいやってなってた

 

絵を描いてみたいけど、結局駄作に終わるんだろうな

 

って思ったら急にどんよりしてやれなくなる・・・

 

こんな風に人が行動できなくなるのには「理由」があるそうです

 

つまり、その「理由」を味方にして改善すれば行動できて

 

現実が変わっていく、そう考えるとワクワクするのは私

 

だけでしょうか。。 

 

続きをまた別記事で書きます

 

 

 

 

 

 

 

自分の気持ちがわからないなと思って人生のほとんどを生きてきました

 

私の場合、中学生頃からもやがかかったような感じで

 

自分から見た自分がビビットに見えなくなってしまった

 

物事を選べる範囲内で選ぶ

 

親に言われた中から選ぶ

 

こうしたいなが出発じゃなくて、箱に入っている中からしか選べないと思ってた

 

だからかな・・・。

 

 

 

今まで知らなかったけど、「こうしたい」「これ欲しいな」

 

を素直に思ってよくて

 

それは自分に「できる」「できない」とか関係なく

 

自分の中から発生する純粋な願いを持って、チェレンジしても良かったらしい

 

しかも、そうすれば叶うとのこと

 

それならば、これからの人生はそういう風に生きたいと思った

 

自分の気持ちに敏感になって、本当に願っていることを知る努力を今しています。