これまでのあらすじ
実家から1時間ほど離れた高校に進学し
実家を出て、下宿暮らしとなりました
そこで待ち構えていた現実・・・
「友達ゼロ」「家でも一人」
心が自立できていなかった私には厳しい日々
心は崩壊していましたが、なぜか不登校という選択肢
を知らなかった私
毎日学校には行くので、その環境で生きていくことに
情熱を燃やすことに
お昼ご飯を一人で食べたくない!
これを解消するには、とにかく好かれる必要がある
と判断した私
まずは嫌われないことに全集中
そして、常に下に見られることを意識
(高校生ってイケてるイケてないに対し結構あからさまな気がします)
私らしさを全部消し去り、人に合わせることで
生きていける環境づくりをしていました
高校生活更なる悲劇が?!
自我を全力で消し去り、他人軸で
生きることに邁進していた私
気を遣いすぎて毎日心が疲れて
いました
三枚目キャラなら好かれるんじゃないかと
、男子と相撲を取ったりもしていました
・・・![]()
そんな日々、
私を唯一癒してくれたのが
食欲でした![]()
誰にも止められないため、食べまくって
しまい、その結果・・・・
20キロ太りました![]()
デブ化し、更に「自分はもうダメだ」モード
へ突入
今の私が客観視すると、自分の思い込みが
その苦しい日々を演出していたとしか思えない
ですが
当時は、この現状から抜け出すには
「成績が良くなったら」
「可愛くなれたら」
「痩せたら」
私は復活できるのに・・・
↓
でも、現実を変えることもできず
↓
やっぱりダメなんだとなる
あの時、
私がやるべきだったのは、自分にダメだし
をすることじゃなく、自分に寄り添って
自分らしく生きることに集中することだった
色々学んで、今ならそう思えます
当時の自分に教えてあげたかったな、
そうしたらもっと生きやすかったのか
もしれない。
けど、そんな色々な日々も自分の一部
であり
そんなことがあったから、私には頑張る力
があります
無駄なことなんてない、大人になれば
なるほどそう感じます![]()