「ママ〜麦茶ちょうだい」と夕飯の時に

 

言われ、麦茶がなくなっていたので急遽

 

作って、ちょっと薄めの麦茶を出したら

 

 

「ママわざわざ作ってくれたの?無いなら無いって

 

言ってくれていいんだよ。」

 

「水でもいいんだし」

 

と、言われました。

 

 

そう言われて

 

いつも、求められたことに100%答えなくちゃ

 

いいお母さんじゃないと思っていかも知れないな

 

と思いました。

 

 

 

100%答えられない時、答えたくない時もあって

 

その度に、私ってダメなお母さんだと思っていた

 

気がします。

 

 

 

子供達のためにいいお母さんでいないとと思えば思うほど

 

そうなれなくて、いつもキリキリ

 

負のスパイラルになっていました

 

 

 

もっと気楽でいいのかも知れませんね

 

 

 

 

子供の頃から海外に憧れていて

 

 

近所にカナダ人の英語の先生がいて、いつも英語でお話し

 

したいなぁと思っていました

 

 

 

大学に行ける学力がなかったので、親に留学したいと

 

言ったら、ハイレベルの心配性なので即却下

 

 

 

でも、これからの人生の中で1度は海外移住したい

 

そんな野望を抱いています

 

 

もうこの年齢だし。

 

子供もいるし。

 

お金かかるし。

 

 

いろんな、無理な要素が浮かんできますが

 

まずは思い描くこと、それに向かって行動することで

 

叶うと教えてもらったので実行していきたいと

 

思っています

 

 

海外の○○○に住むと決める(期限を決めると良いそうです)

   ↓

じゃあそこに住むには今何ができる?

   ↓

できることをやる

(その場所のユーチューブを見たり

  (言語の勉強を始めたり

         ↓

できることをやる続ける

   ↓

   叶う

 

 

と聞くとできそうだなと思えてくるのは私だけでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

資格が欲しい!が自分を知るきっかけに

 

宅建に合格できた方法を書いている私ですが

 

宅建じゃなくても良いと思うのです

 

 

 

資格の選定や試験勉強の過程にものすごく学びがあるので

 

 

 

もし、何かの資格欲しいなとか、何かにチャレンジしたいな

 

とかがあれば、自分の好きなこと、興味があることに

 

繋がるような資格に挑戦してみるのはいかがでしょうか?

 

そうすると、思いがけず自分のことが知れたりします

 

 

 

 

私の場合、仕事を辞めたい

     ↓

でも、子供もいるし収入が急に途絶えるのは不安

     ↓

仕事をやめるために何かできることないかな

     ↓

そうだ!何か資格を取るのはどうだろう

     ↓

でもできることあるかな・・・

     ↓

自分の事を振り返ってみた

     ↓

そういえば、不動産(家)が好きだったな

インテリアコーディネーターの学校にも行ったな

     ↓

宅建っていう試験があるな

賃貸借りる時、自分で探した物件でこの人何もしてない

のになんでこの人にお金払うんだ?って思ってたな

     ↓

いつか不動産投資もやってみたいな

     ↓

じゃあ、受かっても受からなくても、知らないこと知るつもり

で受けてみよう!

 

 

 

今まで、何が好きなのか?よりも、あれができないこれができない

 

ばかり考えていました

 

できない部分をできるようになるために頑張らないと!って

 

感じに

 

 

でも今回初めて、何が好きかな?って考えてみたんです

 

 

 

そうしたら、途中で挫折してしまったインテリアコーディネーター

 

や、こんなに間取りばっかみて遊んでばっかりいると思っていたこと

 

(私にとって物件検索は娯楽です真顔

 

を思い出して、何にもならないと否定していた自分の好きなことに

 

初めて光を当てたんです

 

 

そうしたら、好きだから勉強も頑張れた

 

 

できないことじゃなく、できることに力を注ぐ

 

とパワーが出てうまくいくよって

 

よく聞くけど本当だなと実感しました

 

 

そんな経験が、高校生から拗らせてしまった私には大きな一歩

 

だったので、自分に目を向けて、「自分の好き」に力を注いでみること

 

とてもオススメだなと思っています。

 

 

 

 

     

 

 

これまでのあらすじ

 

実家から1時間ほど離れた高校に進学し

 

家を出て、下宿暮らしとなりました

 

そこで待ち構えていた現実・・・

 

「友達ゼロ」「家でも一人」

 

心が自立できていなかった私には厳しい日々

 

心は崩壊していましたが、なぜか不登校という選択肢

 

を知らなかった私

 

毎日学校には行くので、その環境で生きていくことに

 

情熱を燃やすことに

 

 

高校生活序章

お昼ご飯を一人で食べたくない!

 

これを解消するには、とにかく好かれる必要がある

 

と判断した私

 

会話は全て同意

 

まずは嫌われないことに全集中

 

そして、常に下に見られることを意識

(高校生ってイケてるイケてないに対し結構あからさまな気がします)

 

私らしさを全部消し去り、人に合わせることで

 

生きていける環境づくりをしていました

 

 

一人で食べる方が気楽でいいじゃん

とか

 

お昼を一緒に食べる人がいなかっただけで

嫌われていたわけじゃないじゃん

 

 

 

って今なら思えるのですが、当時は真っ暗な闇の中に

 

猪突猛進していました

 

 

高校生特有の空気感とか、育った地域より少し都会

 

だったり、気がひけていたのかもしれません

 

 

密かに高校デビューを目論んでいたのにのっけから

 

失敗したからかもしれません

 

 

 

 

そして、そんな日々が更に悪循環を生み、更なる悲劇

 

が私を待っていました・・・続きます

 

(大袈裟ですみません、当時の感覚が蘇ってしまいまして滝汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元の高校には行かずに

 

実家から1時間ほど離れた高校に進学した私

 

バスでの通学は時間がかかるので、通わずに下宿しました

 

同じ中学の子もいないので

 

 

「友達ゼロ」「家でも一人」

 

になり、状況に追いついていけず心が壊れてしまいました

 

 

でも、なんなんでしょう。

 

 

 

元来、真面目すぎる性格で、そんなに辛いのに

 

毎日学校に行ってしまう私

 

学校に行かないという選択肢を持っていなかったようです

 

 

そしたらその環境に順応するしかない

 

 

(私の脳内)

 

「昼ごはんを一人で食べなくていい人間になりたい」

    ↓

「好かれなくては!!」

 

 

そこから私の迷える人生が始まって行きました

 

 

続きます