今日は5月16日🎏
『ちょこっと雑学』
ウェディングケーキが3段の理由
ウェディングケーキといえば3段のタワー側ケーキが王道だが、この3段のウェディングケーキには込められた本来の意味がある。
それは以下のような意味である。
1段目(1番下)は、披露宴に来てくれたゲストのため。
2段目は、披露宴に来られなかった人たちのため。
3段目は、将来生まれてくる子どものため。または、1年目の結婚記念日のため。
ウェディングケーキは最初は1段だったが、その後、2段、3段となっていった。3段のウェディングケーキは、18世紀イギリスのヴィクトリア女王ご成婚の時に登場した3段重ねのシュガーケーキが始まりといわれている。
その当時のケーキは「豊かさ、幸せ」の象徴でもあり、その幸せを列席者全員で分かち合って食べるということに意味があった。今でも新郎新婦がケーキ入刀したウェディングケーキがコース料理のデザートとして出ることも多く、そのような意味を受け継いでいる。
今年が始まって135日目。
今年は残り230日です。