映画『炎のランナー』を観ました。
競技の映画というより、
「自分は何のために走っているのか?」

を静かに問いかけてくる作品でした。

支援の仕事をしていると、
「何をしたか」より、
『なぜその行動を選んだのか』

が人生を動かしていく場面をよく見ます。

映画に登場する2人のランナーは、
まったく違う動機で走っています。

ひとりは〈外からの評価〉をエネルギーに走り、
もうひとりは〈内側の価値観〉に従って走る。

どちらが正しい、という話ではなくて、
人の「動機」はそれぞれで、
その“理由”に気づくことで歩き方が変わってくる。
そんなことを改めて感じました。

映画を観終わったあと、
ふと自分にも問いが返ってきました。

「私は今、どんな理由で走っているんだろう?」

(続きはnoteにて)