この空間にいる三人、『シオン』『ベルン』『羽入』は、闇夜幻想録の欠片を眺めている
場面はアンリによって、早苗が闇に堕ちた頃
「あうあう・・・人の心に付け入るなんて駄目なのですよ・・・」
それを見かねた羽入は必死に抗議するが、
「何を言っても無駄よ」
と、ベルンは呆れながら答える
そこにシオンが割って入り
「ベルンの言う通りさ、基本的にこちらから干渉する事が出来ないからな・・・まっあちらからの干渉なんて絶対にあり得ないがな」
「基本的に・・・ですか?」羽入はこの一言を見逃さなかった
そこにベルンは
「白々しいわね、闇と光の物語では乱入した癖に」
と皮肉を言いシオンは
「ありゃバレてたか?偽名まで使ってたんだが・・・まぁ本来の力が使えないくらいのデメリットは発生するが・・・時空間の移動は不可能でもないな」
と言い、そしてベルンは話題を変え
「ところで・・・リリスは元気かしら?」
「いきなり変えたな・・・まぁ元気だと思うが、この空間には呼べないしな」
「あうあう・・・それより早苗はどうなるんですか?ボク達で助け・・・うぐ?」
羽入の口を、シオンが塞ぎ一言
「・・・俺達は監視者だが、救世主じゃない・・・それに俺達が解決したら意味などない・・・敵は己の心の闇そのものだからな」
その後、無言で欠片を見つめる三人
場面はアンリによって、早苗が闇に堕ちた頃
「あうあう・・・人の心に付け入るなんて駄目なのですよ・・・」
それを見かねた羽入は必死に抗議するが、
「何を言っても無駄よ」
と、ベルンは呆れながら答える
そこにシオンが割って入り
「ベルンの言う通りさ、基本的にこちらから干渉する事が出来ないからな・・・まっあちらからの干渉なんて絶対にあり得ないがな」
「基本的に・・・ですか?」羽入はこの一言を見逃さなかった
そこにベルンは
「白々しいわね、闇と光の物語では乱入した癖に」
と皮肉を言いシオンは
「ありゃバレてたか?偽名まで使ってたんだが・・・まぁ本来の力が使えないくらいのデメリットは発生するが・・・時空間の移動は不可能でもないな」
と言い、そしてベルンは話題を変え
「ところで・・・リリスは元気かしら?」
「いきなり変えたな・・・まぁ元気だと思うが、この空間には呼べないしな」
「あうあう・・・それより早苗はどうなるんですか?ボク達で助け・・・うぐ?」
羽入の口を、シオンが塞ぎ一言
「・・・俺達は監視者だが、救世主じゃない・・・それに俺達が解決したら意味などない・・・敵は己の心の闇そのものだからな」
その後、無言で欠片を見つめる三人

