魔理沙「・・・全裸にシリアスは似合わないぜ!」
得意げに決め台詞?を言う魔理沙
イリス「(・・・アレ?言葉がおかしいと思うの私だけ?)」
こーりん「しまった!?ならばギャグに軌道修正を「しなくて良いわ」はい、しません」
イリスに突っ込まれ普段着を着るこーりん
その間にイリスは真理の書をパラパラと流し読みを始める
こーりん「言うまでもないけどその本は外界から流れてきた物だから」
魔理沙「どんな内容なんだ?」
イリス「・・・心の闇より生まれし力・・・その力の代償は使用者の心・・・そして魔王の復活・・・」

魔理沙「魔王?」
イリスはさらにページを進める
イリス「魔王・・・力と恐怖で世界を支配しようとした者・・・傍らには三体の邪神を従えている・・・」

こーりん「これは僕の推論だけど、アンリの目的は魔王復活なんじゃないかな?」
魔理沙「繋がりなんて・・・」
イリス「魔王に従う邪神は『恐怖の根元(ドレッドルート)』『もう1つの自身(アバター)』『全てを破壊する者(イレイザー)』・・・単体では自身を維持出来ず・・・他者と融合することで復活すると書いてあるわ」

こーりん「そのアバターがアンリだと僕は睨んでいるね・・・聞けばアンリの容姿はシオンそっくりだと言うじゃないか」

「もう一度・・・訊くわ、貴方は何者?」
口調こそ冷静だが、表情は険しい紫

「答えないと言ったら?」
それを聞き少しため息を漏らして
「なら・・・容赦はしないわ」
紫の周囲に無数のスキマが現れ戦闘体制になる

「へぇ?そっちの金髪の相手は壊なんだ、じゃ私はこっちの紅白の相手をしようかな」

そのリリスの言葉に霊夢は
「上等よ!かかってこい!」
そしてリリスと霊夢の取っ組み合いの喧嘩が始まった

「で?俺達も取っ組み合いでもするのか?」

「まさか?私達の戦いはこれよ」
そう言い一枚のスペルカードを壊に見せる紫
「ふむ・・・弾幕ごっ「でもないわね」どっちだ?」
そして紫は無言で壊の頭上を指をさしたので、壊は頭上を見上げる
「な!?きたねぇ!」
壊の頭上にあったのは巨大なスキマから落ちてくる電車
そして気付いた時には既に回避不可能なほど接近していた

グシャ! 壊を下敷きにして電車が潰れ、さらに落下の衝撃で爆発炎上した
「だから言ったじゃない・・・容赦しないって」

不敵な笑いをしながら紫は燃え上がる炎を見つめている
自分の名前、検索したことある?ブログネタ:自分の名前、検索したことある? 参加中



さっきしたぜww勿論「八神シオン」でな( ̄ー+ ̄)ニヤリ

ついでに「闇夜幻想録」も検索したが・・・アレだなww

上位のほとんどが俺のブログに繋がってるとか感動したぜ(ノ_<。)

「闇夜の狭間」は・・・まぁ仕方ないさww