砂川に「みんなの秘密基地」という子ども達の居場所があることを知りました。
みんながつくるみんなの秘密基地
子どもたちが自分と自分の人生を好きなまま、自由に羽ばたく翼を折らずに育む地域社会
地域の未来を担う宝である子どもや若者たちが、自分と自分の人生を好きなまま育ち、大人たちは、その自由に羽ばたく翼を折らずに育める地域社会を実現したい、と有志が集まり、2021年に、「みんなのすながわプロジェクト 子どもサポーター部会」が発足しました。
2022年4月には、砂川市内外の方々のご協力を得て、家でも学校でも塾でもない、子どもたちが安心して過ごせる居場所「みんなの秘密基地」をスタート。そして2023年6月からは、株式会社シロ協力の元、拠点を旧シロカフェに移転。これからも、子どもたちが学校に行けない時の学び場、放課後の自由な余暇の時間、保護者のみなさんの拠り所、地域のみなさんのサポートの場となるよう、この秘密基地を子どもたちと一緒に育んでいきます。
子どもが自分のタイミングで本音を言うことができて、いつでも助けを求められる空気、できないことや失敗するのも大歓迎。人と違う凸凹も積極的に肯定しながら、‘困った’を‘困らない’に変えていける場に。そこで、生活支援や学習支援、仲間作り、探求学習、創作活動、キャリア教育、対話の場など、子どもたちの主体性を軸に活動を実施していきます。地域住民や近隣大学生、他地域の同世代など、より多くの先輩や仲間と混ざり合える環境で、安心できる社会とのつながりを築いていきたいと考えています。また、保護者・家族の安心が子どもの安心につながるよう、誰でも利用できる相談チャットや、不登校など家族同士の悩みを共有できるお茶会など、大人の居場所づくりも実施しています。皆さまのお声もお寄せください。(HPから転載)
詳しいことはHPを見ていただきたいのですが、感動と嬉しさがごちゃまぜになりました。
この秘密基地を知ったのは、札幌の漂流教室のFacebookでした。
その内容も転載させていただき、参考にしていただきたいと思います。
砂川にある「みんなの秘密基地」に行ってきました。すごい。素敵空間だった
吹き抜けの天井と広いロフト。太い梁。この感じは確かに「基地」だね。基地って空間を立体的につかってるイメージなので。あの梁に上りたい。「みんなの」なのに「秘密」がついて、集団と個人と両方大事にするメッセージになっている
フリースクールにユースセンターに子ども食堂にお茶会に、いろんな事業を手がけ、しかもどれも無料なんだと。いかれてる(ほめ言葉)。リンク先に寄付ページがあるから、応援してあげてください(相馬)
このような場所があって、そこで子どもたちと一緒にほぼボランティアで(多分、決算書を見てそう思う)運営して、
無料で利用できるとは! 感動です。
≪追記≫
市民の志と熱意によるこのような活動は素晴らしいし、だからこそ子ども達も集まってくるのだと思います。
しかし、それに教育行政が依存してお任せになるのは困ります。
このような活動がより有機的に広がって豊かになるために、行政は資金面で応援してほしいと願います。