訪問と居場所「漂流教室」主催イベントのご案内です。

以下はFacebookに記載されている案内文です。

 

教育フォーラム「不登校と不安ビジネス」

ひさしぶりにイベントを開催します

子供が学校を休みだすと多くの保護者は焦ります

「なにが悪かったのか」

「ずっとこのままだったらどうしよう」

「どうすれば学校に戻れるだろう」

そして自分にできることを探し、情報をあつめます。

不登校児童生徒の増加にともない不登校支援、保護者支援を掲げる団体は増えました。

書籍や動画、SNSなどでもたくさんの情報を目にします

紹介される数々の成功例は、前途を照らす明かりに見える一方で、「うまくいかなかった」場合を予感させます。

こんなにたくさんの人が成功しているのに、自分だけ間違えたとしたら。

あふれる情報のなかから「正解」だけを選び続けなくてはならない。

それではいつまでも保護者の不安は消えません。

そこに「正解」を知っていそうなサービスがあれば、利用したくなるのは人情です

 

「不安ビジネス」と書きましたが、真っ向から不安をあおるようなやり方は減りました。

よく見るのは親子関係の見直し、あるいは子供への効果的な関わり方をコーチングする「伴走型支援」です。

「伴走型」と呼べば聞こえはいいですが、結局お金を払うのもがんばるのも保護者です。

「子供が動き出す声かけ」「不登校解決のため親ができること」。

こうした言葉は、保護者をサポートしているようで実は不登校を家庭の問題に固定します。

「解決」は保護者の努力に委ねられ、うまくいかなかった保護者は自分を責めます。

不安はそのままに、責任とプレッシャーだけが増していきます。

そもそも、なぜ保護者は不安になるのでしょうか。

どうしてこうも追い込まれなければならないのでしょう。

親の会の方たちとともに「不安ビジネス」の問題点を整理し、不登校にまつわる不安の背景を考えます(相馬)

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「不登校と不安ビジネス」

・日時:11月7日(土) 13:30-16:30

・場所:札幌エルプラザ 4階 大研修室

・定員:100名

・費用:無料

・主催:NPO法人訪問と居場所漂流教室

[ゲスト]

・mitoさん(不登校を語る親カフェポレポレ)

・カモさん(いたばし不登校・ホームエデュケーション保護者会)

・木本晃子さん(川越不登校親の会)

[ 司会進行]

・相馬契太(訪問と居場所 漂流教室)

※ 申し込みフォームはコメント欄に

※ このイベントは札幌市さぽーとほっと基金の助成を受けて開催します

※ オンライン配信は当日、アーカイブ含めありません

 

テキストの落書きのようです