映画の製作・配給・上映活動を行っているKUDO COMPANYから下記の情報が届きましたので
可能と判断した部分をお知らせします。
【学校・フリースクール向け】
不登校の経験から生まれた映画『ブルーを笑えるその日まで』無料上映会のご案内
本作は、中学・高校時代に不登校を経験した監督自身の体験をもとに制作した作品です。
監督自身、当時は「自分だけが取り残されているような感覚」や、「誰にも気持ちを理解してもらえない苦しさ」を抱えていました。その経験があったからこそ、この映画には「今、同じような思いを抱えている子どもたちに寄り添いたい」という願いが込められています。
2023年冬の劇場公開以降、上映後に多くの子どもや保護者の方から、
「自分の気持ちを初めて言葉にしてもらえた気がした」
「ひとりじゃないと思えた」
「宝物になった」
「親子で初めて本音を話すきっかけになった」
といったお声をいただいてきました。
私たちは、映画が問題を解決できるとは思っていません。
しかし、誰かの心に小さな灯りをともしたり、「明日をもう少しだけ生きてみよう」と思えるきっかけになることはできると信じています。
本作の想いに共感してくださった劇場さんにて毎年夏休みに上映をさせていただいておりますが、今年は映画館で待つだけではなく、子どもたちが日々を過ごしている学校やフリースクールへ直接作品を届けたいと考えています。
もし今、悩みや生きづらさを抱えている子どもたちの心に、この作品が何かひとつでも残せるかもしれないと感じていただけましたら、夏休みの特別活動として上映会の開催をご検討いただけますと幸いです。
これまでの活動内容や作品については下記にまとめておりますので、ご覧いただけますと幸いです。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
何卒よろしくお願いいたします。
▼武田かりん監督インタビュー記事
・毎日新聞:「今いる場所から逃げてもいい」元不登校の監督が映画に託した思いhttps://mainichi.jp/graphs/20240826/mpj/00m/040/064000f/20240825k0000m040083000p
・文春オンライン:「死にたい」と呟いた中学1年生の「私」を助けるために作った『ブルーを笑えるその日まで』
https://bunshun.jp/articles/-/68133
▼不登校の学生向け特別オンライン上映開催
https://www.cinema-life.net/p240217_bwpr/
▼小中高生100名を無料招待、映画「ブルーを笑えるその日まで」夏休みに特別上映
https://natalie.mu/eiga/news/580805
<「10代100名無料招待上映会」10~60代の方々のご感想まとめ>
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1_l4Bhvgy7vgVQgLCFVELdy-CyJUAUz0e4q0Eizj15PY/edit?usp=sharing
▼作品情報
・公式サイト
・予告編
https://youtu.be/hpk2vKgac8o?si=mWj6Fbb86W6AGxOJ
▼無料上映会 申込フォーム
https://forms.gle/3cSbjMYaLT4zY6fs7
※募集期間:5月27日(水)から6月30日(火)まで
※本募集では、2026年7月1日(水)〜7月31日(金)の期間中に実施される上映会のみ受付しております。