中川翔子と卒業式をもう一度
卒業式に出られなかったあなたへ、
「空色スクール」校長 中川翔子からのメッセージ
卒業式に出られなかった、学校生活に関してもどかしい思いを感じたことはなかったでしょうか。私は、あります。
私は中学生のとき、卒業式に出ることができませんでした。
「なんてことをしてしまったんだ」という当時の思いは、今も心のどこかに残っています。
そこで、かつて卒業式に出られなかった人や、卒業式は出たけれども嫌な気持ちが残っている人だけで「卒業式」を開きたいと思います。
しかも、ただ卒業式を開くのでなく「空色スクール」という3日間だけのフリースクールを開校することにしました。
このスクールでは、同じような気持ちの人たちと集まり、当時の思いをふり返り、
過去に一つの区切りをつけられる機会にしたいと思います。
当時のしんどかった記憶をいまみんなでふり返ることで「あの時間にも意味があったんだ」と再発見できるかもしません。
過去の事実は変えられないけれども、過去の意味は今、変えられるかもしれません。
みなさんががんばってきたこと、つらかったけど生きてきたこと、
それはとってもとっても尊いんだという思いをいっぱい込めて私から「卒業証書」を贈ります。
すべてのプログラムに私も参加します。
卒業式に出られない理由は「不登校」じゃなくても大丈夫です。
いっしょに卒業式の記憶を上書きチャレンジする人、止まっていた時計の針を動かしたい人、ぜひ集まってください。
空色スクールとは?
「空色スクール」は3日間だけ開校するフリースクールです。
人生は刻々と変わっていく空の色のようなもの。
つらいときもあるけど幸せな時間も待っているという思いを伝えたい、
そして『空色デイズ』は自身の代表曲でもあることから、中川翔子がスクール名をつけました。
今回のプログラムを修了すると空色スクールから「卒業証書」を授与します。
ただし卒業証書は正式な学歴や資格としては使用できないのでご留意ください。