新しい年を迎え、皆さんはいかがお正月をお過ごしでしょうか。

昨年の元旦には能登半島を大地震が襲い、大変な一年の幕開けとなりました。

今年はそんなことがないようにと祈るような思いでいます。

天変地異が地球上のあちこちで起こり、その不安感が人の心も荒らしてゆくのか、

地球上のあちこちでは政治的にも不穏なことが起き続けています。

そんな背景もあるのか不穏な予言も多種あるようで、さらに人々の心を揺らしているかもしれません。

でも、確かなことは私達は今、ここに生きていて、日々の生活を送っています。

予言は昔からあって、私の記憶の中で有名なのはノストラダムスの大予言でしょうか。

あの頃は私もまだ若かったので、ひょっとすると当たるかもしれないと思ったものでした。

でも実際は何事も起こらず、予言になかったような大震災が日本を二度も襲いました。

私は予言を完全否定するものではありませんが、起こるかどうか不確実なことにはあまり振り回されたくありません。

人類は多分何度も存亡の危機を乗り越えながら生き延びてきたはずです。

これからの私達も、個人的、社会的、気候的な変動に強い影響を受けながら生きてゆくことに変わりはありません。

必要以上に不安がらず、今日と明日、そして一か月後あたりまでを見据えて、

日々の生活ややるべきことをこなしてゆくことが大切なのだろうと思います。

予言や予測を無視することまではせず、たとえば「七月に大災害」なんて話があれば、

防災準備をチェックしたり、どこに逃げるのが安全なのかくらいは考えておこうと思います。

 

こんな揺れ動く時代です。

競争に振り回され一喜一憂するよりは、日々をどのように楽しく感謝できるように過ごすかが大切だと思います。

プラスとマイナスはいつも背中合わせです。

マイナスに感じることの中にも、必ずプラスの面があるはずなので、もれなく見つけましょう。

落ち込むことがあったとしても過ぎたことは仕方ないので、今できることをやり続けることです。

それが充実感や達成感につながることが多いので、どんなことがあって命さえ大切にしていたらきっと大丈夫。

 

これを読んで下さっている皆様にとって、良い年になりますように祈りながら、

今年もどうぞよろしくお願いします。