そういえば、ひよっこプログラマだったんだ。
と、最近改めて気付く。笑
そこでちょこっと身の上話。
なんでこの業界に入ったのか。
そもそも何でSEを志したかっていうと、
小学校のころからコンピュータというものが好きで好きでたまらなくかったわけです。
何が楽しかったって、
キーボード叩くのがね。
で、休日の朝にやってるヒーロー番組とかでありがちなシーン。
敵にやられる寸前のヒーロー。(AM9:17分くらい)
なぜか遠くから基地で見守っているオペレータちっくなお姉さん。
この人がでっかいスクリーンに敵を映し出して何やらごちゃごちゃ言ってるじゃない。
キーボード叩きながら
「戦闘力が上がっていく…!」
みたいな。(これは某アニメである)
で、決してヒーローではなく、このお姉さんがそりゃぁもうカッコよくて仕方なかった!笑
「あの人あんな早くキーボード打ってコンピュータいじってるよ…すげええええええ!!!!!」
みたいな。
多分、今思えば始まりはそこだったのかなぁ。
他にも機械いじりが好きだったりとか理由は色々あるんだけど。
決して、
システムでユーザの皆さんを幸せに(ry
みたいなご大層な理由じゃなかったです。笑
なんで目指したかっていえば、機械が好き故、つまり
自分のため。
あ、もちろん今は自分の作ったシステムを誰かが使ってくれたら嬉しい気持ちはありますけどね(フォローにならない)
でも、機械が好き=機械に詳しいにはならないんですよ。
いや、もちろん大半が詳しいんだろうけど、自分の場合は
ただ機械が好き!特にキーボードが!爆
ぐらいのレベルだったから、もうハードもソフトも知識なんて皆無。
むしろ専門学校に入った当初は
はーどうぇあ?そふとうぇあ?おーえす?
並みの知識でした。(本気で致命的)
で、自分がいかに知識がなかったか、身を持って知ったわけです。
これはまずいと。
もちろん安易な気持ちで学校に来たわけではなく、本気でSEになりたいと思って来てるわけです。
もう必死で色んな知識を詰め込みました。
通学時間に寝るのすらもったいなくて、技術書を読み込み、
本屋では恥をしのんで「パソコンの本。初心者編」的なものを読みふけりました。
最初は分からない事だらけで何度も投げ出そうとしましたが、一度根っこを理解すると段々色んなことに繋がっていくんですね。
これは勉強というものにおいて共通だとは思うんですが、パズルのピースがどんどんはまっていく感じです。
それでも、まだ今は基礎は何となく理解できたのかなぁってレベルで、先輩達に比べれば自分は何てちっぽけなんだろうと思ったりします。
ただ一つ言えるのは、
どんなに優秀な技術者でも、スタート地点では皆何も分からなかったであろう
って事です。
っていうかそうじゃないと、追いつけないから困るんでそう思い込んでます。笑
何が言いたかったていうと、知識に貪欲でありたいということです。
まだまだ始まったばかりなので、夢みたっていいじゃない。
10年経ったら今よりもっと大きな技術者になりたいなって、頑張ってもいいじゃない。笑
締まらないですが、終わり。笑