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へっぽこIT技術者が成長するまで

へっぽこプログラマー(SEもどき)は一生懸命いきてます。
まる。

まる1年ぶりに、もっと知りたいなと思う子が現れた。




正直、突然の出来事。
偶然に偶然を重ねたような、とんでもない出会いだった。




前々から知っていたのに、4年ぶりに見つけたその子は、随分と大人びていて、それでいて優しかった。








って!何ポエマーになってんだ俺!!!!






しっかりしろ…あれだけ恋愛なんかまやかしだと馬鹿にしていたじゃないか…






まだやっとアドレス聞けたばっか。
電話番号も聞く勇気すらないってどうなのよ、俺…
数年前は「アドレス教えてよ☆」なんて可愛いと思ったら聞けてたのに、なんじゃこりゃぁ。





食事なんてとんでもない。滅相もございませんレベル。
アドレス聞くだけでも一生分の勇気使い果たしたのに。





どーすりゃいいんだ!
メールのタイミングとか、長さとか、内容とか、全然分からん。
タイプは?好きな人は?嫌いな食べ物は?
知りたいことは山程あるのに、どれ一つも聞き出せない。









そうか、これが恋か(笑)
FF13-2が発売発表…だと!?




ぶっちゃけどうなの、っていうのが正直な印象(笑)
FF12の辺りから、結構離れてくファンが多かったなぁって思います。
それでも、なんだかんだ自分は結局13まで全部やってしまいましたが…
でもね、正直13の最後は半分意地でした(笑)





こっから先は超個人的な考えですが、
RPGってのは「役割を演じる」って意味合いがありますから、感情移入してナンボじゃないかなぁとか思うんです。
だからこそ先に進みたい!でも敵が強い!レベルを上げて強い武器買って強くなって…
的なのが王道なRPGであって、単純すぎるかもしれませんが、それこそが自分が一番求めてるカタチだったりするんですよね。




ドラクエ3は良かった…クエストなんてもんはなく、それでもただ楽しかったなぁ…




で、FF13も散々叩かれてましたね。
正直自分も「これは面白い!」とは感じられなかったので、擁護することはしませんが。





そこで鳥山氏は「前作でのユーザの意見に全て答えられるようにしたい」と発言しておりましたが、意見が多々ありすぎて…




だが、これだけは言える。






結局買うと思います!(笑顔)

今年初ですが、

風邪を引きました。






朝起きると、どうにも鼻声。

そして妙にたんが絡む。

寝起きだからかなーなんて、大して気にもとめていなかったのですが、

段々と身体があったかくなっていくような…






まさかな、と思いながら体温を測ると、まさかの

37.6度。

うっそだーと思いましたが、体温計が嘘をつくわけがないだろう…

元々、平熱は35.5度くらいなので、これは結構高熱。





でもどうにもそんなに高熱な様には感じられなかったんですよ。

半信半疑でもう一度体温を測る。

すると次にディスプレイに映し出されたのは

37.1度。

…ん?






ほんの数分でこんなに体温変わるかなーと思って、もう一度測りなおす。

37.4度。

あっれー????wwwww






この瞬間、僕は機械を信じられなくなりました。(機械に関わる仕事をしているにも関わらず)






そして、体温は恐らく37.3度です。

自分が感じる体温を信じます(笑)



埼玉県川越市に、あぶり珈琲というカフェがある。





地元が近いので川越氏にはよく足を運ぶんですが、カフェはもっぱら都内ばかりで地元に行き付けってあんまりなかったんですよね。





そんななか珈琲好きの友人から勧められたのがこのお店。

「なんか雰囲気がジブリみたいだから絶対行った方がいいよ!!」

なんじゃそらww





まぁそういうアンティーク的な?雰囲気出すお店ってよくあるよね。

とか思いながら半信半疑で行ってみることに。





場所は本当に「裏通り」にふさわしいほどひっそりとしてる。

これ普通に歩いてたら多分気付けないよなぁなんて思っていたら看板を発見。





「あぶり珈琲まであと49歩」





ちょっと面白いじゃないかwwww

実際試したら48歩でつきましたがw





店内に入ると、一瞬で悟りましたよ。

「あぁ、ジブリだな」

ってw





なんかね、イメージ的には耳をすませばに出てくるおじいちゃんのお店、みたいな。

すごーく独特の雰囲気があって、不思議とそこだけ空間違うなーって感じました。





更にマスターがね、いいんだよ!笑

何がいいって言われると分からないけど、いいんだよ!笑

ジェントルマンってイメージ。





珈琲は深煎りから浅煎りまで幅広く。

迷ったら、今日の珈琲なんてものもある。

そしてアンティークな本棚にはオシャンティな感じの雑誌や書籍。

もちろん喫煙も可能です。(平日の昼間以外

珈琲と煙草をお供にしながら、ゆっくり読書してました。





割と隠れた所にあるものの、店内は常に何組かのお客さんがいました。

本当にいいカフェっていうのはクチコミで広がるものなんでしょう。

それにしても、こういった「癒し」のカフェを求めて来るのは、やはり現代がストレス社会の証なんですかねぇ。





それからは地元なのもあって、今では月に3回以上は足を運ぶようになりました。

たぶん顔覚えられてるかなぁ(笑)





よし、また近々行こう!w



そういえば、ひよっこプログラマだったんだ。

と、最近改めて気付く。笑





そこでちょこっと身の上話。

なんでこの業界に入ったのか。






そもそも何でSEを志したかっていうと、

小学校のころからコンピュータというものが好きで好きでたまらなくかったわけです。

何が楽しかったって、

キーボード叩くのがね。






で、休日の朝にやってるヒーロー番組とかでありがちなシーン。

敵にやられる寸前のヒーロー。(AM9:17分くらい)

なぜか遠くから基地で見守っているオペレータちっくなお姉さん。

この人がでっかいスクリーンに敵を映し出して何やらごちゃごちゃ言ってるじゃない。

キーボード叩きながら

「戦闘力が上がっていく…!」

みたいな。(これは某アニメである)








で、決してヒーローではなく、このお姉さんがそりゃぁもうカッコよくて仕方なかった!笑

「あの人あんな早くキーボード打ってコンピュータいじってるよ…すげええええええ!!!!!」

みたいな。







多分、今思えば始まりはそこだったのかなぁ。

他にも機械いじりが好きだったりとか理由は色々あるんだけど。

決して、

システムでユーザの皆さんを幸せに(ry

みたいなご大層な理由じゃなかったです。笑

なんで目指したかっていえば、機械が好き故、つまり

自分のため。

あ、もちろん今は自分の作ったシステムを誰かが使ってくれたら嬉しい気持ちはありますけどね(フォローにならない)







でも、機械が好き=機械に詳しいにはならないんですよ。

いや、もちろん大半が詳しいんだろうけど、自分の場合は

ただ機械が好き!特にキーボードが!爆

ぐらいのレベルだったから、もうハードもソフトも知識なんて皆無。






むしろ専門学校に入った当初は

はーどうぇあ?そふとうぇあ?おーえす?

並みの知識でした。(本気で致命的)






で、自分がいかに知識がなかったか、身を持って知ったわけです。

これはまずいと。

もちろん安易な気持ちで学校に来たわけではなく、本気でSEになりたいと思って来てるわけです。





もう必死で色んな知識を詰め込みました。

通学時間に寝るのすらもったいなくて、技術書を読み込み、

本屋では恥をしのんで「パソコンの本。初心者編」的なものを読みふけりました。

最初は分からない事だらけで何度も投げ出そうとしましたが、一度根っこを理解すると段々色んなことに繋がっていくんですね。

これは勉強というものにおいて共通だとは思うんですが、パズルのピースがどんどんはまっていく感じです。






それでも、まだ今は基礎は何となく理解できたのかなぁってレベルで、先輩達に比べれば自分は何てちっぽけなんだろうと思ったりします。

ただ一つ言えるのは、

どんなに優秀な技術者でも、スタート地点では皆何も分からなかったであろう

って事です。

っていうかそうじゃないと、追いつけないから困るんでそう思い込んでます。笑






何が言いたかったていうと、知識に貪欲でありたいということです。

まだまだ始まったばかりなので、夢みたっていいじゃない。

10年経ったら今よりもっと大きな技術者になりたいなって、頑張ってもいいじゃない。笑





締まらないですが、終わり。笑