へっぽこIT技術者が成長するまで

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へっぽこプログラマー(SEもどき)は一生懸命いきてます。
まる。

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20代のスタートラインに立ったとき。
名も知らぬ誰かに
バトンを渡されました。



「がむしゃらに走れ!」
そう言われた気がしたので、
ただただ、がむしゃらに走りました。
そのバトンは、
すでにぼろぼろでした。



仕事で評価されたかった。
誰かに認められたかった。
転びながらも、
走り抜いた。



次の走者にバトンを渡す直前で、
ランナーは気付きます。



「あぁこれは、あの時ついた傷だ」



その道すがらバトンについた
たくさんの傷。
それは誰のものでもなくて、
世界で自分だけのもの。
大事なたからもの。



すっ転んで痛かった傷も、
もうすっかりふさがった。
かさぶたはより強い皮膚を作って、
バトンには勲章を残して。



本気で、
がむしゃらに走らなかったら、
勲章を労わることも、
傷を懐かしむこともできなかった。
そんな20代だったと思う。



もうすぐ、
また名も知らぬ次のランナーが見える。



その時、
やっぱり変わらずこう言うんだろう。


「がむしゃらに走れ!」


頑張れ!次の20代!
トーキョーってとこは
いつもぐちゃぐちゃで、
ヒトとヒトが競って、
背中になんにもいないのに
追われてる気になって、
あんま好きじゃないよ。



でも最近は、ちょっとだけ好きだよ。
ちょっとだけね。



ぐちゃぐちゃなくらい
ヒトがいるからこそ
ヒトがヒトのために頑張るような、
そんな光がそこら中に見えるね。

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「あなたのおかげで」
「あなたがいないと」
はあまり好きじゃないです。
依存されているような、責任を取らされているような。
選んだのは自分でしょう。



「あなたがいないとダメです」は
「あなたのせいでダメになりました」
と同じでしょ。



ひとりじゃ生きていけないけど、
誰かがいないと生きていけないのは嫌です。
その「誰か」にも自分はなりたくないのです。
皆さまほんと、図々しいですよ。
きらいな人間が増えていくなぁ。
見えてる世界は
カラーでもなく、
とはいえモノクロにも見えない。


しいていうなら、
モノクロの中に、いっこだけ赤かったり、
黄色だったり、そんな感じ。



たまに色がついたものを見ると
だいたい目を奪われるので、
のちのちそれが恋愛になったり、
自分のすきな何かになったりする。



つまり何がいいたいかというとだね、
好きなものしか、好きになりませんということで。


「好きって言われたら好きになる」とかいう
謎の迷信、仮説、都市伝説。
あれ素で言える人、すげーわ。
今日は家から一歩も出てないよ。
すてき、幸せ。


「何もしない」をする。
これ、絶対まげない自分の生き方。


あくせく働いてばかみたい。
会社がどんだけおっきくなっても、
自分がどんだけ評価されても、
「ばかみたい」ってずっとどっかで思ってる。


あー豆菓子たべたい。
あとビールのみたい。
でも今日はワインで自分に乾杯。


あしたもーしーごとー。
空飛んで会社いけないかな。
ぶーん。