「おいしい!さすが聖ね」
沖乃、嵩富、紅善の3人はお昼を屋上で食べていた。
そして紅善は昨日沖乃に頼んでいたお弁当を本当においしそうに食べていた。
「大げさだな・・・別に普通だろ・・・////」
沖乃は少し照れていた。
それを紅善はニヤニヤしんがら見ていた。
「こんなおいしい料理を毎日食べられるなんて賢は羨ましいわー」
「うん、僕は幸せ者だね」
紅善は本当に羨ましそうに嵩富を見ながら言った。
嵩富はその言葉に嬉しそうに笑って返事をした。
そんな2人の会話に沖乃はさらに顔を赤くし照れていた。
「おぉ、可愛いねー照れちゃってー」
「う、うるさい!////」
紅善は照れている沖乃を弄り始めた。
そんな紅善を沖乃は怒鳴りつけた。
「そんな顔で言われても怖くないよー賢抱きついてしまいなさい!」
「は?・・・て、賢!本気にすんな!」
嵩富は紅善の言うとおりに沖乃に抱きついた。
沖乃は抵抗したが意味がないものと終わった。
「さーくんは僕の腕にすっぽり入りますね」
「っ/////は、離せー!」
沖乃は耳まで赤くしながら叫んだ。
紅善はそんな2人を見ながら携帯を取り出し写真を撮った。
屋上には他にも人がいるのだがいつもの事なので3人を温かい目で見ていた。
1-7終わり