○女子専門学校☆野球部編☆14-4 | 文才がない奴の息抜き☆

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オリジナルBL小説書き始めました^^
更新は平日にします。
祝日、土、日はブログネタとかを更新してると思います。

津河目線


「先輩そろそろお昼食べに行きません?」

「え、もうそんな時間か?」

「はい」

「んー確かに腹へってきたし行くか」


午前中はいろんな店を回るはずだったけどしょうがないよな・・・

俺もけっこう楽しかったし。

それに午後の遊園地さえ一緒にいければいいし。


「何食べます?」

「それはお前が決めろ」

「はーい・・・じゃぁどこがいいかなー」


うーんけっこうあるなー。

どこにしよう・・・


「うーん・・・普通のファミレスにしましょうか」

「分かった」


ただの昼食だしどこでもいいよな。

なれてないところで食べるのもあれだし。

ファミレスが1番だな。


「先輩席どこにします?」

「・・・」

「先輩?」

「津河あれ・・・」

「え・・・あれは・・・」

「舞、だよな?」

「そう、ですね」

「なんでここに・・・」


普通のファミレスだし知り合いと会うのはおかしくない。

でも、紅善ってこんなとこ来るのかよ・・・

普通のファミレスだぞ・・・・


「てか、誰としゃべってるんだ?相手は男みたいだけど・・・」

「徹さんじゃなし・・・前のサッカー部の奴らでもないな・・・」

「千さんでもないですね」

「・・・行ってみるか?」

「え、でもそれは・・・」

「いや、今俺達デート中なのは分かってるけどさ・・・気にならないか?」

「そりゃ気になりますけど・・・」

「お願いだ津河」

「う・・・分かりました」

「ありがとな」


はぁ・・・先輩って好奇心強すぎ・・・

あ、でも・・・もしかしてあの男が紅善の彼氏か確かめるためとか?

俺達徹さんと紅善のこと応援してるしな。

あぁ・・・こんなこと考えてたら俺まで気になってきた・・・

まぁ、最初から気になってたけど・・・

どうせ今から聞きに行くんだしいっか・・・


14-4終わり