○女子専門学校☆野球部編☆14-2 | 文才がない奴の息抜き☆

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オリジナルBL小説書き始めました^^
更新は平日にします。
祝日、土、日はブログネタとかを更新してると思います。

津河目線


「どれ観ます?」

「うーん・・・俺はこの動物のがいい・・・」

「へー感動系ですか・・・じゃぁそれにしましょう」

「え、いいのか?」

「はい、俺は先輩に楽しんでもらえればいいですから」

「そ、そうか・・・////」


先輩可愛い・・・

今日はホント幸せだ。


「あ、そろそろ始まりますね」

「あぁ」


先輩なんかすごくウキウキしてるな。

そんなに動物が好きなのか。

この後まだ時間あるし少しペットショップにでも連れてってあげよう。


数時間後・・・


「先輩・・・」

「なんだ?」

「泣けましたね」

「あぁ・・・」

「あんなに泣けるとは思いませんでした・・・」

「俺もだ・・・」


この映画作った人天才だ。

映画でここまで泣いたの初めてだ。

てか喉渇いたな・・・


「先輩なんか飲みません?」

「そうだな、喉渇いたし・・・」


えーと自動販売機、自動販売機っと・・・

あ、あった。


「先輩何飲みます?」

「えーと、コーラ」

「分かりましたコーラですね」

「え、ちょっと待て俺が自分で買う!」

「いいんですよ、俺が奢りたいんですから」

「で、でも・・・」

「今日1日俺のいうこと聞くんですよね?」

「そうだけど・・・」

「先輩は気にしなくていいんですよ」

「分かった・・・」


・・・ちょっと悪いことしたかな・・・

後輩に奢られるとか嫌だったのかな?


「あ、そうだ先輩」

「・・・なんだ?」

「この後ペットショップ行きません?」

「ペットショップ?」

「はい」

「行く!」

「じゃぁ決まりですね行きましょう」

「あぁ」


ホントに動物好きなんだなー。

はしゃいでる先輩なんかいいかも。


14-2終わり