○女子専門学校☆野球部編☆7-5 | 文才がない奴の息抜き☆

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オリジナルBL小説書き始めました^^
更新は平日にします。
祝日、土、日はブログネタとかを更新してると思います。

夜水目線(7-6で津河目線もします)


落ち着け俺・・・

舞に言われたとおりにやればいいんだ・・・


「津河落ち着いて聞いてくれよ・・・」

「は、はい・・・」


好きだって言えばいいだけなんだ・・・

言えば・・・

あー・・・ヤバイ・・・緊張してきた・・・


「あの、先輩俺・・・先輩の話が終わった後に言いたいことあるんですけどいいですか?」

「え?あ、あぁかまわねぇよ・・・」


津河が俺に言いたいこと?

俺津河に何かしたか?

何もしてねぇよな・・・


「先輩まだですか?」

「あっも、もうちょっと待ってくれ、心の準備が・・・」

「心の準備?」


うわ!ヤベー

でもこれぐらいじゃ分からないよな・・・

ふー落ち着けまず深呼吸して・・・


「ふー・・・」

「もう、大丈夫ですか?」

「お、おう・・・じゃぁ言うぞ・・・」

「はい」


よし!心の準備OK!


「俺・・・お前のことが・・・」

「俺の、ことが・・・」

「す、す・・・」

「す?」

「す・・・好きなんだ!」

「え!?」


言ってしまった・・・

津河どう思ってんだろ・・・

やっぱり・・・気持ち悪いとか思ってんのかな・・・


「・・・」

「っ・・・ごめん、気持ち、悪いよな・・・」

「・・・」

「・・・津河?」


あ・・・嫌われた?

分かってたけど・・・苦しい・・・

ヤバイ涙出てきた・・・


「先輩・・・泣かないでください」

「へ?」

「気持ち悪くなんかないですよだって俺、先輩のことが好きですから!」

「え・・・」

「さっきは嬉しすぎて混乱しちゃって・・・」


聞き間違いじゃない?

津河が俺を好き?

じゃぁ津河の好きな人って俺だったの?

はは・・・ヤバイ・・・嬉しすぎて泣けてきた・・・


「え・・・ちょ、先輩泣かないでくださいよ」

「うるせぇ・・・嬉し泣きぐらいさせろ・・・」

「・・・先輩可愛い」

「なっ/////]

「あっ赤くなった!」

「う、うるせぇ!」


可愛いとか男に言う言葉じゃねぇだろうが!

まぁ・・・なんか嬉しかったけど・・・


「先輩・・・抱きしめていいですか?」

「え・・・//////」

「嫌、ですか?」

「べ、別に・・・嫌じゃねぇけど・・・///////」

「ホントに可愛いですね」

「うるせぇ!やるなら早くしろ!」

「はいはい」


ぎゅっ


「っ/////////」

「大好きですよ先輩」

「俺もだよ・・・///////」


恥ずかしいけど・・・

嬉しい・・・

俺今すげぇ幸せだ・・・


7-5終わり